■ 環境・エネルギー問題の工学的な解決を視野に、生活を支えるさまざまな機械を研究
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 157万1760円 (2年次は130万500円[分割可能]) |
■ エネルギーと設計について学び、独創的な「モノづくり」に挑みます
私達の生活は自動車、コンピュータ、ロボット、飛行機、人工衛星、人工臓器など、さまざまな「機械」に支えられています。これら機械の原理やメカニズム、材料・加工、安全性などについて研究します。1・2年次に力学を中心に設計技術を学び、3年次からはエコエネルギー、メカノデザインのコースに分かれ専門分野を学びます
■ これからの工学を拓き、医学にも貢献するバイオメカニクスへ
バイオメカニクスは生体組織の精巧さ、巧妙さを工学的観点から明らかにし、かつ得られた結果を医学や工学に応用するための比較的新しい研究・学問分野。生体の構造や機能を説明し、それらに関する実験や解析の結果が診断、治療、リハビリ等の医学領域にどのように生かされているかについて学びます
■ 環境と人に優しいエネルギー研究と先端加工システムの研究
エコエネルギーコースでは環境問題を考え自然エネルギーをうまく利用した効率のよいエネルギーの生産と変換をすること、排ガスを抑えた人に優しい自動車エンジンの研究など。メカノデザインコースでは、CADやCAEのIT技術を駆使してリサイクル技術・高強度の材料・新素材の利用と設計、製造プロセスを中心に研究しています
■ 環境問題を視野に入れたさまざまな研究室
風力発電システムや道路トンネルの換気制御などを研究する「流体工学研究室」、クリーンエンジンなどを研究する「内燃機関研究室」、人工関節の開発と臨床バイオメカニクスの研究をする「バイオメカニクス研究室」など、幅広い分野の研究を行っています
■ 機械、機械部品、自動車、自動車部品などのメーカーに勤め、研究開発や設計で活躍
先輩たちの就職先は、機械を取り扱う会社が多数を占めています。機械、機械部品、自動車、自動車部品、電気電子機器、精密機械、金属製品製造会社などに就職して、研究開発や設計といった仕事で活躍しています
■ 求人企業開拓に力を入れる就職委員会が徹底支援
主任教授・各学科の教員・就職課の職員で構成する就職委員会を設置。「質」を重視する企業の傾向をふまえ、就職指導の方針作成や、就職入門講座・職業適性検査・就職講演会・面接対策などを2年生から実施。新規求人企業の開拓にも力を入れており、学生が納得のいく就職を実現できるよう指導・支援を徹底しています












