■ 現代のIT(情報技術)に加え、将来の技術革新にも柔軟に対応できる、高度情報化社会を支える情報通信技術者を育成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 157万1760円 (2年次は130万500円[分割可能]) |
■ ユビキタス社会に向けて、情報インフラの明日を探ります
低学年ではハードウェアの基本である「電気磁気学」「回路理論」などを学び、高学年では情報通信システム、ネットワーク、マルチメディアなど専門分野を学びます。また、ネットワーク技術者に有用なシスコシステム社の技術認定資格に準じた実習なども準備しています
■ ハードウェアを軸として、ソフトウェアにも精通したIT技術者を育成するカリキュラム
1年次では情報通信工学科に必要な基礎を身につけ、2年次には専門科目の基礎を中心に学習。実験は少人数のグループで行い、1つのテーマを議論し解決していきます。3年次では専門科目・専門分野について集中的に学び、4年次は専門科目・専門分野の知識を生かして、先端的な研究に参加し、卒業論文をまとめます
■ ハードウェアをはじめ、プログラミングなどのソフトウェアやネットワーク運用について研究
本学科の主な研究テーマに、インターネットなどの情報通信ネットワークとそのマルチメディア応用に関する研究、携帯電話・無線LANなどの無線によるマルチメディア通信に関する研究、次世代型情報ディスプレイの研究、圧縮技術および検索技術に関する研究、大容量データの高密度記録技術に関する研究などがあります
■ 実践的な内容で、現代社会のニーズに沿った力を身につけられるさまざまな研究室
インターネットのブロードバンド化により、IP電話や映像配信などのリアルタイム通信、ストリーミング通信などが急速に発展しています。この流れにともない、情報ネットワーク研究室では、将来のネットワーク社会の充実を図るために、「信頼できる」「使いやすさ」「低コスト」のネットワーク実現を目指します
■ 電気機器設計製造をはじめ、多彩な分野に進出できます
就職先は多彩な業界が考えられます。情報通信システム・デバイスを含む電気機器設計製造、ソフトウェア設計製造、情報通信運用業、ネットワーク設計構築、ITコンサルティングなど多彩な分野に進出できます
■ 最新の情報機器を備えた設備を完備
情報通信のハードウェアとソフトウェアを学ぶための情報機器は常に最新の設備を十分に備えています。「情報通信工学実験」の内容も、ネットワーク機器の設定などを含み、より実践的な内容を学ぶことができます












