■ 先端技術と地球環境の双方から新しい電気システムにアプローチ、「地球と人にやさしい」エンジニアを育成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 157万1160円 (2年次は130万500円[分割可能]) |
■ 省エネルギーや地球環境について学び、それに必要な技術を修得
21世紀の大きな課題のひとつとしてはずせないエネルギー問題。電気システム工学科では、電気自動車やエコ材料など、新しい時代の工学に必要不可欠な研究テーマを通して、省エネルギーや地球環境を学び、それに必要なIT技術やシステムなどの実践的技術を修得。「地球と人にやさしい」エンジニアを育成します。
■ 電気、エネルギー、IT、そして 環境をバランス良く学べるカリキュラム
伝統的な電気工学基礎科目に加えて、電気自動車やエコ材料などのテーマを通して、省エネルギーや地球環境を学び、それに必要なITや電気システムなどが体験的に習得できます。基礎を学んだ後、エネルギーや交通など興味に応じて専門科目を選択できます。また、電気主任技術者などの資格に対応したカリキュラムとなっています
■ PBLで課題発掘能力、課題解決能力を備えた能動的な学生に成長
1年次から具体的な課題に基づいて、学生が能動的に参加する形の実験授業、PBL(Project Based Learning)を行います。2・3年次にもそれぞれ「電気システム実験」「電気システムセミナー」を受講することで、学習姿勢、人間関係、資料調査と発表能力が身につきます。
■ IT技術を使いこなす電気システム技術者にチャレンジ
「太陽光発電の普及策について」「電気エネルギーと交通・環境」「画像処理と画像センシング」「窒化物半導体による深紫外半導体レーザの研究」「ビルの消費電力減少策について」「二足歩行等で移動するロボットの研究」など多様なテーマが揃っています。学生時代から最先端の研究にチャレンジできます。
■ 大規模電力システムや太陽光・風力発電の研究を行う
各研究室で学ぶ内容は、新しい時代の工学に必要不可欠なテーマばかり。例えば「電力システム研究室」では、大規模電力システムの現象解明や制御技術の研究、さらに新・省エネルギーとしての太陽光発電や風力発電、電力貯蔵装置などを組み合わせたシステムの基礎研究を行っています。
■ 各種メーカー、建設、電力、水道、通信など、多彩な業界に進出
就職先は多彩な業界が考えられます。各種のメーカー(自動車、電気電子機器、機械など)、建設(ゼネコン、電気設備業)、電力、水道、通信、ビル管理、上水道・下水道、商社、ソフトウェア業界などはもちろん、近年では自動車製造の分野からの需要も高まっています。










