■ 地球規模の環境・エネルギー問題を解決し、限りある資源を、地球に優しく、最大限に活用する技術者を育成
| ■募集人数 | 105人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 158万1160円 (2年次は131万500円[分割可能]) |
■ 「あんぜん」と「かいてき」を地球規模で守る化学を学ぶ
本学科は、「環境システム」、「エネルギー化学」、「材料化学」の分野について学び、地球規模の環境問題およびエネルギー問題の解決のために、独創的かつ世の中の役に立つ技術開発に従事する人材を育成します
■ 環境システム分野
荒地や海の砂漠化に見られるように、環境の乱れが原因で起こる現象の理解と解決には、環境の仕組み(システム)を知る必要があります。この分野では、仕組みを明らかにする方法や改善する方法について学び、生産プロセスから地球環境問題まで広く対応できる化学技術者の育成を目指します
■ エネルギー化学分野
燃料電池や太陽電池を始めとする新しいエネルギー変換技術、光触媒を用いた環境浄化技術、バイオマスエネルギーなどの新しいエネルギーの利用技術や、さらにエネルギーをより有効に用いる省エネルギー技術を学んで、これからの社会を住みよくする化学技術者を育てます
■ 材料化学分野
環境浄化や新エネルギー開発など独創的な技術は、新しい材料の発見によってもたらされる場合が多いです。環境触媒や太陽電池など新しい環境技術を開発するためには幅広い材料の知識が必要であり、その要求に応えられる化学技術者を育てます
■ 世界の水不足はこれで解消!~逆浸透膜による海水の淡水化~
地球上は莫大な量の水が存在していますが、大部分は海水。私たちが比較的容易に飲み水として使用できる淡水は地球上の総水量に対して、0.008%程度なのです。海水から飲み水が簡単に作れたら、水不足に悩むこともなくなるかもしれない──。本学科ではこのような地球の役に立つ研究テーマを取り上げていきます
■ 卒業後の進路(就職・進学)
化学工業、電子産業、自動車、金属、半導体、セラミックス、電気、ガス、機械、建設業、環境計測、教職、官公庁などでの環境問題の解決に関する分野での活躍が期待されます









