■ 安全で快適な情報化社会の実現のため、コンピュータに関するさまざまな課題を自主的に解決できる技術者を育成
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 157万1160円 (2年次は130万500円[分割可能]) |
■ ソフトウェア開発とセキュリティ管理のエキスパートへ
本学科では、人工知能の開発やセキュリティ技術の向上などの現実の課題に積極的に目を向け、効率的なプログラムや、問題解決に応用できる人工知能の開発、社会問題になっているネットワークセキュリティの構築などの課題を、自主的に解決できる技術者を育成していきます。
■ 「ソフトウェア」「人工知能」「情報セキュリティ」を軸に、ソフトウェアを設計開発
1年次はコンピュータ科学とプログラミングの基礎を学習。2年次にはOSの基礎理論を学び、コンピュータネットワーク上の安全な方法論について知識を深めます。3年次では専門基礎科目の他、ソフトウェアや人工知能、情報セキュリティの分野を修得。4年次では先端的な研究に取り組み、卒業論文にまとめます。
■ システムの視点に立った現代のコンピュータ関連技術を研究
コンピュータの仕組み・基本技術を系統的に深く学ぶとともに、先端的な専門知識を身につけ、研究を行います。具体的には、「ネットワークセキュリティ」「21世紀のパピルス」「自然言語理解」「3次元バイオイメージング」「コンピュータによる音声認識」「生体音を利用した健康状態の診断」などがあります。
■ 実践的な内容で、現代社会のニーズに沿った力を身につけられるさまざまな研究室
例えば「情報セキュリティ研究室」では、改ざんや“ナリスマシ"などを防ぎ、認証基盤技術および高い耐性を持つ基盤技術を開発。ネットワークなどの技術を駆使できる知識と技術を身につけます。ほかにも、銀行ATMなどに活用できる生体認証の方法を研究する研究室など、社会のニーズに沿ったさまざまな研究室があります。
■ 情報活用分野、情報活用を必要とする企画調査・研究開発など、多彩な分野に道が開けています
専門に学んだコンピュータの知識を活かし、卒業後の進路は多彩です。具体的には、セキュリティ技術を含めた情報活用分野、情報活用を必要とする企画調査・研究開発分野、IT関連分野、情報産業、製造業、サービス業、運輸や通信業界などがあげられます。また、教員や公務員という道もあります。
■ 最新設備を誇る新宿キャンパスで4年間学びます
新宿キャンパスは、約15万冊を所蔵する図書館、光ファイバーの高速ネットワークが整備された情報科学研究教育センターなど情報社会に対応した環境。新宿駅西口から徒歩5分の恵まれた立地で、最先端の研究をすることができます。










