■ 単に「つくる」だけでなく、これからの新しい建築のあり方を示す高度な要素技術を学びます
| ■募集人数 | 3学科で300名 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 157万1160円 |
■ さまざまな社会的な課題を背景に、高度な要素技術(計画、構造、設備、生産)を学ぶ
人口減少社会、高齢社会、環境負荷軽減等の社会的な課題を背景として、建築物をただ単に「つくる」だけではなく、それを使い続けてもらったり、建築材料を資源として循環させたりといった、これからの新しい建築のあり方を示す高度な要素技術(計画、構造、設備、生産)を学びます。
■ 1・2年次は建築学部3学科共通のカリキュラムで、基礎力を徹底強化
建築学部は本科を含めた3学科体制で、1学年300名専任教員約40名という国内最大規模のスケールを持っています。1・2年次は3学科共通のカリキュラムで学ぶのも特長のひとつ。早い時期に基礎を徹底的に理解した上で、3年次から3学科に分かれ、各専門分野における高度できめ細かな教育を実現することが可能になります。
■ 少人数制教育による、きめ細やかな教育・サポートを実践
1・2年次に身につけた基礎力をもとに、3年次後期からは興味に合わせて研究室に入ります。研究室では学生約10名に対して教員が1名という少人数制教育を実践。教員との距離が近いことで、きめ細やかな教育・サポートが行え、より高度な専門知識と技術を身につけることができます。
■ 本科の目指す将来像
建設会社、工務店などの他に、設備・機器メーカー、構造設計事務所、不動産デベロッパー、建材メーカーなどが挙げられます。さらに製品開発や技術開発を専門とする研究者として、建設会社の技術研究所などに進む道もあります。
■ 全国屈指の一級建築士輩出校!
工学院大学は毎年多くの一級建築士合格者を輩出しています。2011年度の合格者は全国の大学で5位(国土交通省発表)にあたる80名でした。今まで培った知識やノウハウをさらに高め、より充実した内容の教育を実践していきます。










