■ スタジオで番組制作に挑戦。メディアの第一線で活躍した教授陣と先端設備により、メディア戦略のプロを育てます
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 115万500円 (入学金、諸納付金を含む) |
■ 番組を制作し、インターネットで配信。充実した実務家養成カリキュラムを採用
メディアビジネス学科では実践を最重視。実習やフィールドワークをふんだんに採り入れた「活学」を展開します。放送・出版・広告などのメディアを理解し、自ら企画立案・プレゼンテーションができる実務家の育成を目指しています。少人数教育により、知識と技術を効果的に習得することができます。
■ 「ゼロから立ち上げる」興動人をキーワードにした人材育成カリキュラム
プレゼンテーション能力の開発を目指す「ゼミ科目」、基礎知識の開発を目指す「学科科目・共通科目」、人間力の開発を目指す「興動館科目」を設定。さらに興動館プロジェクトを推進し、社会で必要とされている人間力のある人材を育成します。
■ 地上波テレビ放送のデジタル化や、新聞、出版、映像の歴史を学習
地上波テレビ放送のデジタル化によって、既存のメディアはどう変わっていくのか。また、放送と携帯電話、インターネットはどう関連するのかを学ぶのが「メディア経営論」。そのほか、「メディアビジネス特講」では、新聞、出版、映像などをテーマに、それぞれのメディアの歴史、現状、今後の展開を学習・議論します。
■ 森田 和昭さん/テイチクエンタテインメント勤務/2008年3月卒業
「入学前から、将来は音楽業界で働こうと決めていました。大学時代は、バンドのプロモビデオやライブ映像作品の制作に挑戦。3年のゼミではオリジナルレーベルを立ち上げ、ライブハウスで出会ったバンドのCD制作・販売も経験しました。今の目標は、大学時代のように惚れ込んだバンドをメジャーデビューさせることです」
■ フルデジタル仕様のスタジオ設置。本物の放送局と同等の環境の中で実践的に学べます
メディアコンテンツ制作の拠点となる「メディア情報センター」。ここには最先端のデジタル放送施設や20室のパソコン教室(900台)、超高速の通信設備などがそろっています。とくに放送施設はハイビジョン・フルデジタル対応で、これらを駆使して、企画・取材・撮影・編集を行います。
■ テレビ局やラジオ局、新聞社、出版社などでインターンシップを実施。現場を知り、レベルアップ
実践を重視するメディアビジネス学科ではインターンシップにも力を入れています。テレビ局やラジオ局(AM・FM)、ケーブルテレビ局、映像制作企業、新聞社、出版社などで、講義で身につけた能力をメディアビジネスの現場で実践。現場で必要とされている能力を身をもって体験し、さらなるレベルアップを図ります。









