■ 経営学と体育学をバランスよく学び、スポーツビジネスの活性化に貢献できるスペシャリストを育成します
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 115万500円 (入学金、諸納付金を含む) |
■ 経営学と体育学を結びつけ「スポーツビジネス」を学びます
経済学の基礎を習得した上で、専門的な経営学と体育学を同時に学びます。ビジネスの仕組みをスポーツに活かす方法を理論と実践の両面から身につけ、「スポーツの分かるビジネスマン」として、さまざまなスポーツ関連業界で活躍できるビジネスマンをめざします。
■ 段階的に、複合的に習得できるカリキュラム
カリキュラムは入門、基礎、発展・応用と、徐々に専門的な科目へとスムーズに履修できるよう組み立てられています。また、幅広い教養やコミュニケーション能力・表現力、判断力や論理的思考力を養える教養科目も多数用意。一人ひとりがじっくり学べるよう、少人数制の授業を1年次から設置しています。
■ ビジネスとスポーツを結びつける実践的な科目も多数
地域経済論、財務会計論といった経済学・経営学科目や、スポーツ生理学、バイオメカニクス、スポーツ指導論などの体育学系科目を学びます。そして、スポーツ経営学、スポーツファイナンス論、プロスポーツ経営論など、スポーツビジネスに経営を活かす方法を学ぶ科目も豊富です。
■ スポーツビジネス界のリーダーが直接指導
経済学、経営学の権威をはじめ、大手広告代理店エグゼクティブ・プロデューサー、企業のコンサルタント、プロサッカーチーム代表、国際大会出場経験を持つ陸上選手(本学卒業生)など、多彩な経歴を持つ教員陣が、その貴重な経験をまじえながらスポーツビジネスを分かりやすく、実践的に指導します。
■ 実習を重視。地元プロスポーツチームへのインターンシップも
理論にかたよることなく、実践力も養えるよう、体験型授業として実習、インターンシップを積極的に実施します。地元のプロ野球チームやプロサッカーチーム、スポーツ用品メーカー、フィットネスクラブなど、受け入れ先は興味深いものばかり。スポーツビジネスの現場を、身をもって体験できます。
■ スポーツの楽しさを広め、スポーツビジネスの活性化に貢献
プロスポーツチームやプロリーグ、スポーツ用品メーカー、スポーツジムやフィットネスクラブなど、スポーツ関連企業での活躍が期待されます。さらに、スポーツイベントの企画・運営や、スポーツジャーナリズムに携わるなど、スポーツビジネスの力を活かすフィールドは、多岐にわたります。








