■ ますます進化する情報通信時代。エレクトロニクステクノロジーを多角的な視野で分析、実践できるエンジニアを養成。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 161万3000円 (入学金25万円含む) |
■ 電子デバイス、情報通信システム、光通信を3本柱に、高度情報化社会に対応できる技術者を育成
コンピュータ情報設備に関するシステムウェアに力点を置く「回路・コンピュータ」。光通信理論やデジタル通信などの知識を身につける「情報通信システム」。集積回路やさまざまな電子デバイスの機構を学ぶ「電子デバイス」。この3分野を柱に学習を進め、情報化社会の技術ニーズに対応できる専門的な知識や技術を学びます。
■ IT社会のユビキタス化を担う、先端情報技術を修得するカリキュラム
1年次に基礎知識となる「解析基礎」「基礎電気回路」を学習。2年次から情報を有効活用するための「情報システム設計」、テレビやパソコンの画像がどのように伝達されるかを考える「画像工学」、インターネットなどの通信技術を学ぶ「ネットワーク工学」、ICやLSIの構造を研究する「集積回路工学」など専門科目を学びます。
■ さまざまな分野の研究者がアプローチしている学問、「同期」現象を探る
ホタルがいっせいに点滅したり、鰯の大群が一糸乱れずに動いたりする現象を「同期現象」と言います。超伝導も同期現象なしでは考えられないと言われています。同期現象はあらゆる所でみられ、生物学・物理学・電気電子工学など幅広い分野からアプローチされていて、今後、様々な分野での活用が期待されています。
■ 絵を描いた作者の違いが分かる、芸術家肌の機械はできるのか?
人間でも難しい絵の印象を理解する機械。玉野先生が作ろうとしている機械は光センサーと光コンピュータを組み合わせて、人間と同じように絵の印象の好き嫌いが直感で分かるというスグレモノ。この技術が完成すれば、例えば車の事故を防ぐシステムなど、新たな技術への転用も可能になります。
■ 人間の右脳に挑戦。感覚的なものまで判断できるコンピュータを開発中
7桁の郵便番号自動読みとりなど、様々な現場で活用されている「画像認識技術」。浅野先生は、これをさらに発展させて「キレイ」「色むらがない」といった感覚的な判断ができるコンピュータを研究中。そのためには、人間の判断基準を明らかにし、その膨大なデータをコンピュータにインプットしなければならないそう。
■ 情報や通信技術のプロフェッショナルとして、情報サービス業など多方面で活躍
卒業生はサービス業、製造業、卸売・小売業など、幅広い分野で活躍しています。特に情報サービス分野への就職が多くを占めているのが特徴。コンピュータシステムや通信システムなどの分野で、スペシャリストとして力を発揮しています。また、電子デバイス生産システムの開発や設計・製造など、分野は多岐にわたります。










