■ 安全で美しく住みやすい都市をつくる技術と、100年、200年先まで都市を守る技術を学ぶ。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 161万3000円 (入学金25万円) |
■ 安全で美しく住みやすい都市をつくる技術と、100年、200年先まで都市を守る技術を学ぶ
都市デザイン工学科で重点を置いて学ぶのは、土木・建設といったハード技術と、人々が快適に暮らせる“まちづくり”のためのソフト技術です。快適な都市空間を創るためのデザイン力、都市設計に活かせる情報技術、持続可能な社会を作る環境の再生・修復の知識、社会基盤の整備を支える工学技術を学びます。
■ 「空間情報と設計」「都市空間とデザイン」「環境再生と修復」「構造物の設計と施工」
従来の社会基盤の設計・施工だけでなく情報技術を用いた設計法や、快適な暮らしのための計画やデザイン、持続可能な社会環境のための技術を学びます。また、理系だけでなく、歴史・地理・美術などを得意とする人も活躍できます。数学や物理に自信のない入学生にも、学科独自の科目で工夫して教えます。
■ 風や水の流れを解明し、人々が住みやすい都市づくりを考える
風や水の流れを考えたまちづくりは、快適な都市空間の創造に繋がります。石井ゼミでは数値シミュレーションを用いて、風により運ばれる大気汚染物質の挙動、ヒートアイランド現象に密接に関連する熱輸送の解明、洪水氾濫の防止対策に取り組んでいます。情報技術や環境情報を駆使した社会基盤の新しいデザインを提案します。
■ 傷ついた自然を再生する、それは人間として当然の義務でもある!
自然再生や環境診断・評価は新たな研究分野です。上嶋ゼミでは、瀬戸内海を主体とする沿岸海域周辺の自然環境や人文・社会環境を知り、それらを守り、活用するための政策と事業を提案していくことをめざしています。そのために、自然環境の評価・診断手法、自然再生・修復の技術について研究しています。
■ 進みたい進路とめざせる資格がこれまで以上に広がり、さまざまな分野で活躍
情報系の分野は従来の設計・設備会社のほか情報産業へも進出できます。計画・デザイン系の分野は従来の公務員のほか鉄道会社、建設設計会社へ、環境系の分野は環境保全、リサイクル関連、造園、農業などへ進出し、構造物分野はこれまでに引き続き大手・中堅建設会社、橋などの製造業へ進出できます。










