■ 情報システムの企画・設計・製作・運用に必要な技術を学び、社会の情報活動を支え実践できる能力を有する人材を育成。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 161万3000円 (入学金25万円含む) |
■ 情報の高度利用とマネジメントに関する情報科学分野を基礎から応用まで幅広く学習
「情報処理」「情報システム技術」「経営情報科学」を横断的に学び、情報システム開発技術に加えこれら要素技術をマネジメントする顧客満足と費用対効果の考え方を習得します。システムエンジニアとして必要な組織的情報活動のシステム化支援など論理思考で問題解決を図ることができる高度な技術力と幅広い知識を養います。
■ システム開発、コンピュータグラフィックス、e-コマースなど社会を支える情報システムを学習
情報システムの企画、設計、開発、運用に関わる基礎知識と問題解決応用能力を学習域とし、「コンピュータシステム」「アルゴリズム」「プログラミング」「データベース」「情報システム開発技法」「組織と情報システム」「プロジェクト管理」「技術経営」の基盤に加え「情報システム実践」を通して実習体験的に学習します。
■ ほしい画像はどうやって探す?手書きのイメージをコンピュータが識別
「ほしい情報をパソコンからすぐに取り出せる」という研究に取り組んでいる楳生(うめぶ)先生。特に画像から画像を検索する方法を開発中です。先生がめざすのは、人工知能を活用して、ユーザの個性や好みを判断し、ベストな情報を提供してくれるパソコン。まさに、もう「ひとりの自分」がパソコンの中にいるようなもの!?
■ クラウドコンピューティングとWebサービスシステムで人の協調的創造活動を支援する
個人や組織の情報活動を支援するグループウェア研究に取り組む情報システム学研究室(小嶋ゼミ)では、Web情報検索、XML、仮想化サーバ、RFID技術等を要素技術として、メンバーの知識を組織化共有することにより協調的創造活動を支援するナレッジマネジメントシステムとWebサービスシステムの開発を行っています。
■ 「情報のスペシャリスト」として製造・流通など多様な分野で活躍。自ら起業も可能
情報サービス業を中心に、製造業・流通業・金融業など多種多様な分野で卒業生が活躍中。ITパスポート試験・基本情報技術者試験・応用情報技術者試験など主要な資格を取得したスペシャリストへのニーズは拡大しています。本学科では企業経営・マネジメントも学べるため、自ら起業することも可能です。
■ 基本情報技術者試験から高度な上級資格、高校教諭一種(情報)の取得をめざす
基本情報技術者試験、応用情報技術者試験など情報技術者としての基礎的な資格をはじめ、ITストラテジスト試験、データベーススペシャリスト試験、ネットワークスペシャリスト試験、プロジェクトマネージャ試験など上位資格、さらには高等学校教諭一種免許状(情報)取得もめざすことができるカリキュラムを用意しています。











