■ 高度な医療機器を操作する専門家「臨床工学技士」の国家資格取得を目標に、工学・医学の専門技術を学ぶ。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 161万3000円 (入学金25万円含む) |
■ 工学・医学の基礎から専門技術まで「臨床工学技士」に求められる技術を学ぶ
現在の医療には、高度な専門機器の活用が欠かせません。その専門家として、医療チームで幅広い知識と問題解決能力を発揮するのが「臨床工学技士」です。生体医工学科ではその技術と国家資格の習得を目指して、工学・医学の基礎科目から安全管理学などの専門分野まで、豊富な実習も交えながら幅広い知識を得られます。
■ 豊富な実習プログラムで、医療の最前線で活用出来る知識と経験を身につける
単に知識を身につけるだけではなく、現場で求められるのは柔軟な対応力。電子工学や臨床医学概論などの座学に並行して、カリキュラムでは電気工学や医用工学の様々な分野を、豊富な実習で広くカバーしています。実際に最先端の医療機器に触れながら、医療の最前線ですぐに活用出来る「経験」を積める点が特徴です。
■ 周辺領域の授業も開講。プラスアルファの知識は、必ず現場で活用出来ます
医師以外の医療従事者であるコメディカルスタッフ。様々な医療に取り組むチームの中では、時には専門分野以外の知識が活用出来る機会も豊富です。そのため授業では臨床工学領域だけでなく、看護基本技術・医用工学の実習、また生体機能代行装置学や臨床医学総論など、周辺領域まで多角的にフォローしています。
■ 例えば、工学領域から「新しい医療」へのアプローチを試みる、槇先生の研究
生体医工学科、槇先生の研究テーマは、身に着けられる医療機器に小型のコンピュータを搭載し、知能を持った制御を行おうという「インテリジェントウェアラブル医療機器」の開発。現在は自動的に心拍数や呼吸数などのデータを取得する技術を研究中。「最先端の先」に触れるチャンスも、豊富な環境です。
■ 高度なチーム医療を支える「工学分野の専門家」として、大きなヤリガイを
現代医療は分業が進み、医師のみならず看護師・臨床工学技士・診療放射線技士・薬剤師などの専門領域のスタッフが対等な立場で連携を取る「チーム医療」が軸となっています。臨床工学技士は中でも「工学の知識と技術力」で現場に貢献していく専門職。大きな社会的意義とヤリガイを得ることのできる仕事です。
■ 臨床工学技士国家試験受験資格の取得を軸に、ME技術実力検定の取得も目指す
卒業時には「臨床工学技士国家試験受験資格」を自動的に取得。また在学中には、メディカル・エンジニアリング機器の安全管理技術基準である「第一種・二種ME技術実力検定」の取得を目指すことが出来ます。またその他の医療関連資格の取得も積極的に支援。広く実力を身につけ、現場での活躍を目指して下さい!












