■ 生命の根幹である「食品」という観点を軸に、バイオ技術・生物の機能活用・食品開発などの専門知識を身につけます。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 161万3000円 (入学金25万円含む) |
■ 「食」の観点から広く学ぶ、開発製造技術・生体工学・バイオテクノロジー
食品の安全性への関心が高まりつつある今、食に関する専門知識と技術は様々な分野で求められています。食品生命科学科では、安心・安全な食品の開発・製造に必要な技術を中心に、食品が影響を及ぼす代謝・生体機能など生命分野、また微生物活用などのバイオ工学と、広く深く「食」に関わる技術を学びます。
■ 幅広い学習領域から「自分の目指す道」を選べる、3つの履修モデルコース
本学科の履修モデルは大きく3つ。食品製造や生産管理を学ぶ「食品製造分野」、微生物の働きを活用する醸造・発酵工業などに代表される「バイオテクノロジー分野」、生体機能や健康増進に興味がある人へオススメの「生命科学分野」。学習領域は広く、入学後にじっくりと学びながら自分の目指す道を見つけることができます。
■ 「ステップアップ式」のカリキュラムで、無理なく自然なキャリア形成
基礎生物学や有機化学など、基本を学ぶ1年次。実験などの必修科目に加え、病理学・遺伝子工学・食品化学などの選択科目で専門性を絞る2年次。醸造工学・代謝制御学・スポーツ栄養学などさらに高度な授業で、3年次から卒業に向けては、専門性の深耕を目指す。徐々に高度化する授業が、確かなキャリアを形成します。
■ 食糧難解決。抗生物質の研究。味噌や醤油の製造。すべて授業の一環です
食品生命科学科で得られる知識は「将来様々な分野で活用出来る」こともポイント。食糧難の解決に繋がる「植物バイオテクノロジー」や、発酵技術から抗生物質の製造などを学べる「医薬品製造学」、また日本の伝統的な発酵食品の製造に関わる「発酵食品学」など、専門科目の中にはユニークな授業も多数用意されています。
■ 食品関連はもちろん、メーカー・医療・環境etc…。広がる将来の選択肢
幅広い技術は、就職の際の選択肢を大きく拡大します。食品関連の技術を学べば、食品メーカーはもちろん、栄養や食品安全などに関わる分野へ。生命・バイオ分野に進むのであれば、化学・製薬・化粧品メーカー、また医療・環境分野での活躍も可能。もちろん大学院への進学や、理科の教員を目指すこともできます。
■ 教職員免許をはじめ「有用性の高い資格」が取得出来ることが大きなメリット
卒業時には、「高等学校教諭免許状【理科】国家資格」のほか、食品の加工や製造を行う際に必要な「食品衛生管理者国家資格」を取得することができます。このほか、バイオ技術者認定試験の中級・上級の取得を狙うことも可能。食品衛生監視員の任用資格も得られるなど、将来は幅広い分野での活躍が期待されます。













