■ 心理学を基礎に、「心」の問題に強くコミュニケーション・カウンセリング能力の高い幼児教育のスペシャリストを育成
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万円 (入学金25万円を含む) |
■ 現代の幼児教育のあり方を知り、心理学の基礎を備えた、幼児教育・保育の専門家を育てます
乳幼児から小学生までの子どもの心に寄り添い、子どもが自ら豊かな人間性を築いていく過程を支援する専門家を育成します。専門科目は「心理学」「幼児教育」のカリキュラムの中から個々の目標に応じて履修科目を自由に選択。子どもたちの内面を洞察する力を磨くため、心理学を理論的基礎としていくことが本学科の特長です。
■ 心理学と幼児教育学での特色ある学びを展開します
乳幼児から青年期までの発達特性を理解し、社会における人間関係の諸問題を解明する心理学。幼児から児童へつながる初等教育全般を総合的にコーディネートする視点と技能を育む幼児教育学。特色ある授業としては発達心理学、子育て創造設計、教育と共生、子どもと遊び、児童文化、幼児と環境などがあります。
■ 実習での体験によりコミュニケーション能力を高め、実践力を養います
併設園「広島女学院ゲーンス幼稚園」は90年以上の歴史があり、キリスト教主義に基づく人間形成をめざした幼児教育を実践してきました。そのゲーンス幼稚園をはじめとする広島市内の幼稚園・保育園と連携。1~4年次までの全学年を通じて、豊富な実習を行います。子どもから直接学ぶことで、実践・応用力を育成します。
■ 保育士、幼稚園・小学校教諭など、免許・資格取得をしっかりとバックアップ
幼児教育心理学科では、保育士、幼稚園・小学校教諭の、3つの免許・資格が同時取得可能です。さらに心理系資格のカウンセリング実務士や認定心理士もめざせます。3つ、4つの資格取得をめざし、熱心に勉強している先輩も多くいます。充実した実習、丁寧な指導のもと、資格取得をめざせます。
■ 広島女学院の長い歴史の「原点」が「幼児教育」!
広島女学院の前身である広島英和女学校では、明治28年に全国で2番目となる保姆養成科を設置。本学科は、広島女学院の建学の精神を受け継ぐ上でも大きな意味を持っているのです。養成科はその後関西に移設されましたが、併設園であった「広島女学院ゲーンス幼稚園」は90年の歴史を経て、今なおキャンパス内にあります。











