■ アメリカやイギリスの文化について学び、世界への理解を深めながら英語力を高めます
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万円 (入学金25万円を含む) |
■ アメリカやイギリスのことをどのくらい知っていますか?
英米文化メジャーでは、アメリカやイギリスの歴史、風土、文学、ビジネス、生活様式などを学び、優れた国際感覚を養います。日常的な小さなことを通して、考察を深め、理解を広げていきます。さらに、コミュニケーションの基本手段である英語を身につけるために徹底的に英語力を鍛えます。
■ 文化が空気? 日常が文化? 私も文化? あなたも文化? みんなそろって文化、文化、文化?!!
「文化という語は定義し難く、それは人間とは何かという問題と重なります。毎日の人間の生活が文化であり、空気と同じようなもの。あなた自身も文化の一部なんです。そんな思いを強く持つためにも、アメリカやイギリスの『文化』を通して、日本という文化も考えながら、広い視野を育めたら最高ですね」。(山内理惠准教授)
■ 授業紹介/「アメリカの夢考察」
American Dreamという言葉があります。多くのアメリカ人は大きな目標を持っていて、それに向けて精一杯頑張ります。そのような意識は、最初の移住者がイギリスからやって来た頃に遡ります。American Dreamがどのように作られてきたのか、ビデオや英文など様々な角度から読み込み、グループで調査・話し合いを行います。
■ 英語の文献を読み込み、論理的思考や表現力、母語・英語によるプレゼンテーション力も磨く
アメリカ、イギリスで作られた「テクスト」を題材に、広範囲にわたる文化について考察を深めます。学生は文献を読むことで、「読み」の力を深め、さらに卒業論文の作成過程で、高度で洗練された表現力を習得します。母語・英語によるプレゼンテーションで意見を論理的に表現し、論理的に議論できる力も養います。
■ 世界展開プロジェクトでグローバル体験を重ねながら、本当に学びたいことを見つけましょう
国際教養学部で1年次に行う「アジアフィールドワーク」ではフィリピン、インド、タイなどを訪ねて、経済格差、貧困の現実について自分の目で確かめ、グローバルな視野を広げます。その一方で、入学以降様々な分野を広く学び、専攻を決定する2年次まで1年間かけて興味を見きわめられることが、ここでの学びの特長です。
■ 「学び」から「活動」まで、学生生活のすべてをきめ細かくサポートするCLC(共通教育センター)
自由なカリキュラムの中で、国際的な視野をもってしっかりと大学生活を構築していくために、メジャー選択から卒論作成、国内外でのフィールドワーク、ボランティア活動に至る大学生活全般をきめ細かくサポートする「共通教育センター(CLC)」を設置します。CLCは教職員や学生同士による学習支援の協働の場でもあります。











