■ 自然保護活動、生物保護活動、エコ活動を通して、未来の環境を企画できる人材育成をめざします
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万円 (入学金25万円を含む) |
■ 環境問題に対してのアプローチ方法を学び、積極的に環境活動に取り組む行動力も育てます
私たちを取り巻く都市や自然の環境の特徴を基礎知識として、企業や地域、行政の取り組みを知り、環境問題に対する社会的アプローチを学びます。また、現代の科学技術や対策を通して科学的アプローチを学び、得た知識を発展させるために、大学を飛び出して、様々な環境活動に参加し、環境活動を行う力を身につけます。
■ 環境を大切にする心を人々に広げることのできる人材をめざして
「現在、環境問題への対策は、行政や企業が取り組むだけではなく、地域や私たち一人ひとりの行動が必要不可欠になっています。様々な環境活動を通して身についた実践力を生かして、自然環境や環境問題に対する対策、エコ社会作りを社会に広げることのできる人材をめざしてもらいたいと思います」。(田頭紀和准教授)
■ 授業紹介/「エコツーリズム実習」
環境問題は頭の中で考えるだけでは、何も変わりません。環境問題や自然の保護活動に参加し、自分の目で確かめ、自分の肌で感じることが大切です。様々な場所で行われるエコツーリズムに参加し、地域の環境を感じることで、環境問題に対する実践力と行動力を身につけます。
■ 科学的洞察力やデータ分析力などを携え、自ら考え、行動する人へ
地球規模、地域規模で生じているさまざまな環境問題への理解力を深め、それら事象についての科学分析による筋道の通った思考力を養います。また、科学的洞察力やデータを分析する力を身につけるとともに、環境活動に対して、自らアプローチ方法を考え、計画を立案し、活動を行うための行動力を培います。
■ 世界展開プロジェクトでグローバル体験を重ねながら、本当に学びたいことを見つけましょう
国際教養学部で1年次に行う「アジアフィールドワーク」ではフィリピン、インド、タイなどを訪ねて、経済格差、貧困の現実について自分の目で確かめ、グローバルな視野を広げます。その一方で、入学以降様々な分野を広く学び、専攻を決定する2年次まで1年間かけて興味を見きわめられることが、ここでの学びの特長です。
■ 「学び」から「活動」まで、学生生活のすべてをきめ細かくサポートするCLC(共通教育センター)
自由なカリキュラムの中で、国際的な視野をもってしっかりと大学生活を構築していくために、メジャー選択から卒論作成、国内外でのフィールドワーク、ボランティア活動に至る大学生活全般をきめ細かくサポートする「共通教育センター(CLC)」を設置します。CLCは教職員や学生同士による学習支援の協働の場でもあります。












