■ コミュニケーション能力を高めながら、プレゼンテーションなどビジネスの実践スキルを養います
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万円 (入学金25万円を含む) |
■ キャンパス内外での実践的な学び。ビジネス社会で生き抜く力を養うために
問題発見能力、問題解決能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を向上させる授業を展開します。また、キャンパスの外にも出かけ、インターンシップやアメリカビジネス研修などで実践力を養い、視野を広げ、世界をビジネスの場として活躍できる女性を養成します。
■ 誠実で率直で対等なコミュニケーションで、豊かな人間関係を築く人材をめざす
「ビジネスは、利益をめざすことが第一ではなく、信頼に基づいた人間関係のうえに成り立つものです。相手を尊重し、自分をも尊重したコミュニケーションを通して、他者の素晴らしい点を見つけ出し、自分の可能性を導き出すことが必要となります。ビジネスの学びを通して、新しい自分を発見しませんか?」。(石井三恵教授)
■ 授業紹介/「ビジネスデザインI」
ライフスタイルも働く環境も大きく変化している現代。自らの意思をもって働くことを考えます。企業へ就職することだけでなく、自ら「起業」することも想定し、必要な学びを探りながら社会のしくみや経済のことを研究。先輩起業家の下での企画立案・実践も経験します。夢の実現のため、授業を通して「修業」してみましょう。
■ ヒト・モノ・カネ・情報・文化といった経営資源を活用できるビジネスワーカーを育てます
激変する現代社会に対応できるビジネスワーカーとなるべく、社会で必要な、情報機器の活用法や適切な処理能力を身に付けます。また、問題発見能力、他者とのコミュニケーションによって問題解決する能力、プレゼンテーションを行い、意見表明する能力を実践的な学びの中で育てます。
■ 世界展開プロジェクトでグローバル体験を重ねながら、本当に学びたいことを見つけましょう
国際教養学部で1年次に行う「アジアフィールドワーク」ではフィリピン、インド、タイなどを訪ねて、経済格差、貧困の現実について自分の目で確かめ、グローバルな視野を広げます。その一方で、入学以降様々な分野を広く学び、専攻を決定する2年次まで1年間かけて興味を見きわめられることが、ここでの学びの特長です。
■ 「学び」から「活動」まで、学生生活のすべてをきめ細かくサポートするCLC(共通教育センター)
自由なカリキュラムの中で、国際的な視野をもってしっかりと大学生活を構築していくために、メジャー選択から卒論作成、国内外でのフィールドワーク、ボランティア活動に至る大学生活全般をきめ細かくサポートする「共通教育センター(CLC)」を設置します。CLCは教職員や学生同士による学習支援の協働の場でもあります。












