■ アジア・アフリカの今を知り、激動するグローバル社会で生きるための視点を学びます
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万円 (入学金25万円を含む) |
■ アジア・アフリカから世界の今を理解し、そこから諸問題を解決するための手がかりを得ます
激動するこれからの時代に求められるグローバルな視点とは何でしょうか。まず、「アジア人としての日本人」という課題を考え、アジア・アフリカとの関係を考えます。アジアから日本のことを、そして世界のことを考え、グローバル化の時代を生き抜く力を養います。
■ 「アジア・アフリカを知ることは、グローバル世界の中で日本人として生きていくことです」
「インドの森林管理について研究しています。日本や日本人、そして自分に興味があればあるほど、それを考えるための『視座』が必要になります。慣れ親しんだ場所から飛び出す。これが大人になるための第一歩だと思います」。(木本浩一教授)
■ 授業紹介/「AAフィールドワーク」(アジア・アフリカフィールドワーク)
アジア・アフリカ(AA)は異国の地であり、私たちに身近な商品の生産地でもあり、時に貧困や悲劇の表象の場でもあります。AAで考えAAで実践することを目的として、課外活動でもある国際ボランティア活動と連携しながら、特定の場所に「行き、見て、活動して、得る」を学生自身の力で企画運営します。
■ 政治経済、社会、環境・民族など地球規模の問題を考え、現場で活躍できる女性を育てます
アジア・アフリカの政治・経済・社会・文化・言語を多角的に理解する能力を養成します。グローバル化や環境問題など地球規模での諸問題について理解を深め、問題解決できる力や実践的なコミュニケーション力を身につけること。そして世界的な視野から日本を見つめる地理学的・実践的な視力を養います。
■ 世界展開プロジェクトでグローバル体験を重ねながら、本当に学びたいことを見つけましょう
国際教養学部で1年次に行う「アジアフィールドワーク」ではフィリピン、インド、タイなどを訪ねて、経済格差、貧困の現実について自分の目で確かめ、グローバルな視野を広げます。その一方で、入学以降様々な分野を広く学び、専攻を決定する2年次まで1年間かけて興味を見きわめられることが、ここでの学びの特長です。
■ 「学び」から「活動」まで、学生生活のすべてをきめ細かくサポートするCLC(共通教育センター)
自由なカリキュラムの中で、国際的な視野をもってしっかりと大学生活を構築していくために、メジャー選択から卒論作成、国内外でのフィールドワーク、ボランティア活動に至る大学生活全般をきめ細かくサポートする「共通教育センター(CLC)」を設置します。CLCは教職員や学生同士による学習支援の協働の場でもあります。











