■ 授業はすべて英語。世界の文化、経済、環境、宗教、女性の権利とテーマはさまざま。語学力も鍛えます
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万円 (入学金25万円を含む) |
■ 世界の文化、経済、環境とテーマはさまざま。あなたなら「英語」で何を学びますか
異なった文化、言語、経済そしてビジネスについて学び、世界や世界の人々、またその中で暮らす私たち自身への理解を深めます。世界の宗教と女性の権利に関しての研究や、環境問題の重要性についても考えます。そして、これらの学びや研究はすべて、世界で通用する言語である「英語」で行われます。
■ 授業紹介/Language Diversity & Society(言語多様性と社会)
社会では人々が異なったグループに属し、グループで独自の言葉の使い方をする傾向があります。このクラスでは、性、領域、および時代が言語に影響する面白さを学び、自らのアイデンティティを明らかにします。また、幅広い英語の言語スタイルを知り、異なった状況がそれらの言語選択にどう影響するか学んでいきます。
■ すべての授業を英語で行い、英語力や思考力、コミュニケーション能力を身につけていきます
GSEではすべての授業が英語で行われます。1・2年生の間に英語に慣れ、国内外でのフィールドワーク、ボランティアやインターンシップに参加。その後、3・4年生では授業の中で英語力や思考力をさらに鍛えます。グローバル社会の中で役割を担っていく人材となるために、文化の多様性やコミュニケーションについて学びます。
■ 世界展開プロジェクトでグローバル体験を重ねながら、本当に学びたいことを見つけましょう
国際教養学部で1年次に行う「アジアフィールドワーク」ではフィリピン、インド、タイなどを訪ねて、経済格差、貧困の現実について自分の目で確かめ、グローバルな視野を広げます。その一方で、入学以降様々な分野を広く学び、専攻を決定する2年次まで1年間かけて興味を見きわめられることが、ここでの学びの特長です。
■ 「学び」から「活動」まで、学生生活のすべてをきめ細かくサポートするCLC(共通教育センター)
自由なカリキュラムの中で、国際的な視野をもってしっかりと大学生活を構築していくために、メジャー選択から卒論作成、国内外でのフィールドワーク、ボランティア活動に至る大学生活全般をきめ細かくサポートする「共通教育センター(CLC)」を設置します。CLCは教職員や学生同士による学習支援の協働の場でもあります。
■ メジャー専攻生全員が、授業料を20%減免する奨励制度の対象となります
GSEを専攻すると、授業料減免対象者となります。1年次は無条件で、前期+後期の授業料から20%、15万6000円を減額。2年次以降も、前年度の評定平均値が「8.0」以上であれば、引き続き制度の適用を受けることができます。4年間継続すると、授業料が合計62万4000円減額されます。











