■ 平和や人権に対する価値観を形成し、積極的に社会貢献できる思考と行動力を養います
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万円 (入学金25万円を含む) |
■ 互いを理解し、互いを尊敬しながら共に生きることができる社会、共生社会の実現をめざします
過去の歴史や平和の理念を学ぶだけでなく、暮らしやすい社会、自分らしく生きられる社会へと、自らが主体となって変えていく力を身につけることをめざしています。フィールドワークを重視します。研修前の調査、現地での実際の学び、研修後の報告などを行うことで、企画・創造力、行動力を身につけます。
■ 女性の視点に立ち、平和な社会を創りだす担い手として『ヒロシマの心』を世界に伝える人に
「21世紀の日本社会では、女性の社会的進出とともに積極的な社会貢献が期待されています。男女共同参画社会づくりに向けて、主体的に社会参画する人材の育成をめざしています。結婚・出産後も就労を継続するなり、ボランティア・ワークの担い手として、地域社会への貢献を続けてほしいと願っています」。(篠原收教授)
■ 授業紹介/「平和学フィールド・ワークI・II」
国内外でのフィールドワークで夏期休業期間に現場に自ら赴き、開発途上国の低発展性や国内外における平和や人権に対する「自らの価値観」を形成します。また、授業期間中に自らが課題を見つけ、解決に向けて「小さな平和運動」に取り組みます。企画・実践・報告・検証することで「企画・創造力」「行動力」が身につきます。
■ 「小さな平和運動」の企画・実践・報告・検証を通して、平和に対する「価値観」を形成します
地球的な視野で思考し、地域社会に貢献しうる人材の育成をめざします。国際平和と人権の確立をめざして、地球的視野で考え、社会変革の担い手としての自覚を育てます。「地球市民論」では広島を中心に活躍している活動家の方々から、反グローバリゼーション、フェアトレードへの取り組みなどを報告していただきます。
■ 世界展開プロジェクトでグローバル体験を重ねながら、本当に学びたいことを見つけましょう
国際教養学部で1年次に行う「アジアフィールドワーク」ではフィリピン、インド、タイなどを訪ねて、経済格差、貧困の現実について自分の目で確かめ、グローバルな視野を広げます。その一方で、入学以降様々な分野を広く学び、専攻を決定する2年次まで1年間かけて興味を見きわめられることが、ここでの学びの特長です。
■ 「学び」から「活動」まで、学生生活のすべてをきめ細かくサポートするCLC(共通教育センター)
自由なカリキュラムの中で、国際的な視野をもってしっかりと大学生活を構築していくために、メジャー選択から卒論作成、国内外でのフィールドワーク、ボランティア活動に至る大学生活全般をきめ細かくサポートする「共通教育センター(CLC)」を設置します。CLCは教職員や学生同士による学習支援の協働の場でもあります。











