■ オーソドックスな歴史・美術・建築から、映画・写真・アニメといったサブカルチャーまで多彩な文化を学びます
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万円 (入学金25万円を含む) |
■ 歴史・芸術を深く学んで、広島の、日本の、世界の地域を元気に楽しくする
日本やヨーロッパなどの歴史、美術、文化財、映画、マンガ・アニメなど多彩な文化について専門的に理解し、さらにそれを生かしたイベントや街づくりを企画し実行する方法を身につけます。実習、フィールドワーク科目も多く、博物館や美術館の学芸員資格などを取得することにも直結したカリキュラムです。
■ 芸術はひとりひとりの楽しみ。でもみんなで楽しめば地域が変わる
「レオナルド・ダ・ヴィンチの時代の、イタリアの美術や建築を研究してきましたが、広島に来てから広島県や日本各地の都市と文化も、自分のテーマになりました。美術史、建築史、世界遺産、食文化などの授業のほか、アートの企画実習や、学芸員課程、イタリアでの研修旅行なども担当しています」。(末永航教授)
■ 授業紹介/「都市と文化財」
町並み、建築、美術品など、国内や外国の文化財にはどのようなものがあるかを検討し、それがどのように保存、活用されているか、法律や規定を調べ、各地の実例についても詳しくみていきます。文化財を守ることが、さまざまな意味で地域にとってどれだけ大切かが理解できます。
■ 知識だけでなく、企画を実現する力、プレゼンテーション能力もあわせもつ人材を育てます
幅広く多彩な文化について基礎知識を獲得。さらにイタリアでの「芸術文化フィールドワーク」などを通して、芸術文化に対して歴史的アプローチを行い、歴史的認識を得る力もはぐくみます。企画を実現する指導力・実行力、社会的常識に裏打ちされたプレゼンテーション能力を持った人材の育成をめざします。
■ 世界展開プロジェクトでグローバル体験を重ねながら、本当に学びたいことを見つけましょう
国際教養学部で1年次に行う「アジアフィールドワーク」ではフィリピン、インド、タイなどを訪ねて、経済格差、貧困の現実について自分の目で確かめ、グローバルな視野を広げます。その一方で、入学以降様々な分野を広く学び、専攻を決定する2年次まで1年間かけて興味を見きわめられることが、ここでの学びの特長です。
■ 「学び」から「活動」まで、学生生活のすべてをきめ細かくサポートするCLC(共通教育センター)
自由なカリキュラムの中で、国際的な視野をもってしっかりと大学生活を構築していくために、メジャー選択から卒論作成、国内外でのフィールドワーク、ボランティア活動に至る大学生活全般をきめ細かくサポートする「共通教育センター(CLC)」を設置します。CLCは教職員や学生同士による学習支援の協働の場でもあります。












