■ 地域社会、企業、行財政と幅広い領域に関する知識や技能を習得し、社会で生かします
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万円 (入学金25万円を含む) |
■ よりよい公共空間を創造していくための政策立案能力・技能を磨きます
激動する現代社会において、社会の仕組み(制度)への深い理解は必須となっています。まちづくりや医療、衛生、災害対策、交通、教育、言語、文化、子育て、介護など学生が最も関心のある個別テーマを大切にします。幅広い領域に関する知識や技能を得て、政策立案のための実践的な技能を身につけます。
■ 日常生活の中で出会うさまざまな出来事はすべて法と関わっています
「近所の飲食店から悪臭がでる、マンションが建って日当たりが悪くなったなど、私たちが出会う問題の解決や改善は、法を通じて行われます。法を知り、法と関わることによって、個々人の権利を守り、よりよい社会の実現が可能になります」。(木本浩一教授)
■ 授業紹介/「比較法学(含国際法)」
日本における法学上の論点を諸外国の例と比較検討します。その際、個々の地域や国家で歴史的に形成されてきた法制度上の相違点と、法そのものがもつ普遍性とを比較し、同時にグローバル化の中でそれらがどのように変容しつつあるのかを検討します。
■ 多角的な視野と問題を解決するスキルを備えた人材の輩出をめざします
法学・経済学・地理学・教育学・情報学・環境学などを融合させ、既存の学問の枠を超えた総合的な能力を備えた人材を育てます。諸学の理論を幅広く比較検討することによって、多角的な視野を獲得し、ボランティア活動や各種実習を通じて、実践的な問題解決スキルを鍛えます。
■ 世界展開プロジェクトでグローバル体験を重ねながら、本当に学びたいことを見つけましょう
国際教養学部で1年次に行う「アジアフィールドワーク」ではフィリピン、インド、タイなどを訪ねて、経済格差、貧困の現実について自分の目で確かめ、グローバルな視野を広げます。その一方で、入学以降様々な分野を広く学び、専攻を決定する2年次まで1年間かけて興味を見きわめられることが、ここでの学びの特長です。
■ 「学び」から「活動」まで、学生生活のすべてをきめ細かくサポートするCLC(共通教育センター)
自由なカリキュラムの中で、国際的な視野をもってしっかりと大学生活を構築していくために、メジャー選択から卒論作成、国内外でのフィールドワーク、ボランティア活動に至る大学生活全般をきめ細かくサポートする「共通教育センター(CLC)」を設置します。CLCは教職員や学生同士による学習支援の協働の場でもあります。












