■ 日本語分析力と運用能力を身につけ、日本語圏以外の人に日本語を教えられる技術を磨きます
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万円 (入学金25万円を含む) |
■ 「人と人とをつなぐかけがえのない財産」として多角的に日本語を学びます
日本語の特徴を分析する日本語学と、日本語を母語としない人たちに対して日本語を教える日本語教育学の2つを柱に学びます。日本語の成り立ちや言語表現についての学びを深めます。また、自らの生きる時代において規範となる日本語運用能力ならびに外国語としての日本語教育における指導力を磨きます。
■ 言葉は人間に与えられた財産。その実体や価値を知り、視野を広げましょう
「日本人にとっては、日本語は空気のような存在、つまり必要不可欠でありながら、実はその実体がよくわかっていなかったり、その重要性に気づいていなかったりする存在です。ですが、空気を見つめ直すように、日本語を見つめ直すと今まで気づかなかった様々な発見があるはずです」。(渡邊ゆかり准教授)
■ 授業紹介/「言語とコミュニケーション」「日本語フィールドワーク」
談話分析の方法について学んだり、方言や古文書の調査にでかけたりします。「言語とコミュニケーション」では、日常の様々な場面の談話分析を通して、談話の中に内在する様々な特徴を発見することができます。また、「日本語フィールドワーク」では、様々な土地に出かけていき、方言や古文書の調査を行います。
■ ここで得た日本語運用能力を活かし、日本語と密接に関わる業界での活躍をめざします
このメジャーのひとつの到達目標は、日本語と密接に関わる業界で働く力を身につけることです。放送業界、出版業界、日本語教育の現場、国語教育の現場など、社会的ニーズを意識しながら、コミュニケーション能力、日本語運用能力などを磨き、柔軟性と向学心を持って物事に取り組める社会人となることをめざします。
■ 世界展開プロジェクトでグローバル体験を重ねながら、本当に学びたいことを見つけましょう
国際教養学部で1年次に行う「アジアフィールドワーク」ではフィリピン、インド、タイなどを訪ねて、経済格差、貧困の現実について自分の目で確かめ、グローバルな視野を広げます。その一方で、入学以降様々な分野を広く学び、専攻を決定する2年次まで1年間かけて興味を見きわめられることが、ここでの学びの特長です。
■ 「学び」から「活動」まで、学生生活のすべてをきめ細かくサポートするCLC(共通教育センター)
自由なカリキュラムの中で、国際的な視野をもってしっかりと大学生活を構築していくために、メジャー選択から卒論作成、国内外でのフィールドワーク、ボランティア活動に至る大学生活全般をきめ細かくサポートする「共通教育センター(CLC)」を設置します。CLCは教職員や学生同士による学習支援の協働の場でもあります。











