■ 画像処理、Web、プログラム、データ解析など実社会で役立つITスキルを身につけます
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万円 (入学金25万円を含む) |
■ ICT(情報通信技術)を活用することで、情報産業に生きる実践的な力を育てます
コンピュータの最も有効な活用方法を研究します。画像処理、ホームページ作成、プログラミング、データ解析など、コンピュータスキルを身につけます。また、ビジネスで求められるコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力、職業人として必要な倫理を学びます。
■ コンピュータがどのようにして問題・課題を解決しているのかを学びます
「我々の身の回りには多くの問題・課題があり、それらの解決にコンピュータが大きな役割を果たしています。しかしながら、コンピュータがどのようにしてそれらの問題・課題を解決しているのかはあまり知られていません。実は、その答えが情報科学なのです」。(橋本一夫教授)
■ 授業紹介/「Webデザイン演習」
1995年以降、インターネットが普及して以来Webは大変進化しています。インターネットでは、簡単に情報を収集できるとともに、情報発信も可能です。モラルを持ってどのような情報を何の目的で発信していくのか、またその技術的な方法についても学習します。
■ 情報技術者として社会の情報化に対応できる人材として、自ら考え、行動できる人へ
データ分析、情報のクリエイト、情報発信といった、情報技術者としての日常的な業務を遂行でき、社会の情報化に対応できる能力を自ら獲得できる人材をめざします。また、バランスのとれた知識と技術を身につけることで、情報教育者としての道をめざすこともできます。実務資格である「情報処理技術者」の取得も可能です。
■ 世界展開プロジェクトでグローバル体験を重ねながら、本当に学びたいことを見つけましょう
国際教養学部で1年次に行う「アジアフィールドワーク」ではフィリピン、インド、タイなどを訪ねて、経済格差、貧困の現実について自分の目で確かめ、グローバルな視野を広げます。その一方で、入学以降様々な分野を広く学び、専攻を決定する2年次まで1年間かけて興味を見きわめられることが、ここでの学びの特長です。
■ 「学び」から「活動」まで、学生生活のすべてをきめ細かくサポートするCLC(共通教育センター)
自由なカリキュラムの中で、国際的な視野をもってしっかりと大学生活を構築していくために、メジャー選択から卒論作成、国内外でのフィールドワーク、ボランティア活動に至る大学生活全般をきめ細かくサポートする「共通教育センター(CLC)」を設置します。CLCは教職員や学生同士による学習支援の協働の場でもあります。











