■ 環境調和型技術者、幅広い知識や技術を活用して柔軟に対応できる人材など、地域のニーズに応える人材を育成します。
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 152万2900円 (入学金などの諸費を含む) |
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食農バイオ・リサイクル学科 (2013年4月設置予定(計画中)) |
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生産工学科 (2013年4月設置予定(計画中)) |
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■ (食農バイオ・リサイクル学科)発酵バイオコース
食農バイオ・リサイクル学科は、バイオ、食品、農業、遺伝子、環境、リサイクルに関する技術を担う技術者を育成します。
その中の発酵バイオコースは、今までの生化学や遺伝子工学を主体とした理論的バイオ技術に加え、基礎技術の発酵やプロセス工学、生体材料といった実用的なバイオ技術を修得します。
将来的には、発酵系企業をはじめとして、食品、医薬品製造、医療計測関連企業への就職を目指します。
■ (食農バイオ・リサイクル学科)環境リサイクルコース
危険物甲種資格、公害防止管理者資格を考慮した教科内容を授業に組み込んでおり、リサイクル全般の技術を修得します。
さらに環境関連の実務に優れた技術者や、特に地元のニーズが高い、化学に強い環境技術者を育成し、環境関連企業、環境分析・土木系企業への就職を目指します。
■ (食農バイオ・リサイクル学科)食農サイエンスコース
近年、農業分野で盛んに行われている水耕栽培・ハイテクバイオ農業などの進歩した技術への対応や、食品関連企業で活躍できる人材を育成します。
食と農を中心に据え、食品工学や調理実習、植物生理学、土壌科学などの農業基礎技術、食品基礎技術を修得。食品関連企業、農業法人、農業協同組合、自営農、製造、医薬関連企業への進路を目指します。
■ (生産工学科)機械工学コース
生産工学科は、基礎学力をベースに機械、電気、情報の各分野で幅広く活躍できる技術者を育成します。
機械工学はいつの時代でも産業の発展とともに、人間社会と深く関わってきました。そして現代では、電気・電子・情報工学など周辺の工学分野を取り込みながら、その領域を広げつつあります。
本コースでは従来の機械材料、機械力学、機械設計学に加えて、専門基礎科目を充実。工業数学、基礎工学演習、基礎力学、プログラミング入門などと合わせ、あらゆるものづくり技術(自動車、家電、福祉関連技術など)を網羅した教育が特徴です。CADやCAMの資格取得を支援し、機械系分野で幅の広い進路を目指します。
■ (生産工学科)情報制御コース
現代社会は、情報技術の進展によって、情報が社会に及ぼす影響が大きくなっています。本コースでは、産業に貢献する情報制御の特性を理解することを中心に、従来のプログラミングや計算機基礎などの情報工学分野だけでなく、ロボット制御や組み込み技術などの制御技術を学び、ハード・ソフト両面に対応できる実践的な情報系技術者を育てます。
進路は情報系に限らず、電気、メカトロニクス、ロボティクス、機械分野も見据え、情報関連資格の取得にも注力しています。
■ (生産工学科)電気工学コース
自動車が電気で走ろうとしている今、日本の電力事情も変革期を迎え、電気技術者のニーズは確実に高まっています。回路や電磁気学の基礎を学習し、電気技術や電気電子工学実験など電気系実務教育、コンピュータ応用による制御、いわゆる強電といわれる発変電工学、送配電工学など、家庭電気器具からエネルギー関連まで幅広い技術を活用できる電気技術者を育成します。
また電気工事士、電気主任技術者資格を取得するための教育も充実。電気関連をはじめエネルギー関連、家電関連企業への進路を目指します。







