■ 社会福祉・介護福祉・精神保健福祉・保育・音楽療育などの福祉領域全般を複合的に学びます。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 124万円 (入学金28万円を含む) |
■ オリジナルの「学びのスタイル」で、福祉領域の国家資格をダブルで取得!
「社会福祉」の学びを基盤に、「介護福祉」「精神保健福祉」「保育」のいずれかの学びをもうひとつの柱として学修。4年制大学で有機的に資格教育を行えることのメリットを活かし、複数の資格・受験資格を卒業と同時に取得していきます。福祉領域の国家資格を2つ持つことで、将来の進路の幅も厚みもさらに大きくなります。
■ 2年次から「社会福祉コース」、「介護福祉コース」に分かれ、各領域において実践的に学修
生活に問題を抱える人々から相談を受け、福祉的なサポートを行う専門家『ソーシャルワーカー』を養成する「社会福祉コース」、地域や家庭において高齢者や障がいのある人々の身体的な援助を行い、生活を支える『介護福祉士』を養成する「介護福祉コース」。いずれも、個々の専門性を養う実践的なカリキュラムが整います。
■ 福祉の現場を知るための授業や、福祉について自ら考え、実践できる機会もたくさん
本学科では、福祉現場の実際について体感できる「臨地実習」を積極的に導入。実習先のスタッフの方を招いて、現場の生の声を聞く授業も設けています。また、ボランティア活動も盛んで、学生自らが大学を活動場所としたフィールドワークの企画運営に係わるなど、体験型学習の機会は多岐にわたります。
■ より高度な専門性についての研究を推進する大学院「人間福祉学専攻」を設置
本学では、福祉についてより高度な専門性を有した人材(研究者や実務者)を養成するため、大学院人間科学研究科人間福祉学専攻を設置しています。「福祉」は、教育・研究レベルでさらなる学問的な体系化が求められており、本専攻は学部卒生や現場経験者を対象に学びの場を広く提供するものです。
■ 音楽を通して子どもの心のケアと発達をサポートする「保育音楽療育士」の資格取得も視野に
福祉の現場では、確かな専門性をもって子どもをケアできる人材が求められています。なかでも注目の高まっている資格が「保育音楽療育士」。本学科では、保育士資格を基礎資格に福祉系の科目、心理学・医学・音楽療育などの科目を履修することで、「保育音楽療育士」の資格も取得することができます。







