■ 日本語学・日本文学・中国文学を中心に幅広く学ぶ。太宰治研究や方言学等地域に密着した研究も魅力がある
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 126万円 (内訳/入学金、施設設備費、授業料含) |
■ 日本語と日本文学に加え、東アジアの文化や歴史も詳しく学ぶ
日本語と日本文学に加え、国際的視野に立った理解力を育むため、日本語学・日本文学・中国文学の3分野を総合的に学習します。日本語学では古典語や口語、文語など、日本文学では上代から近現代にいたる文学を、中国文学では、漢字の構造や中国文学を学習し、さらに日本語と日本文学に与えた影響を探究します。
■ 取得資格を活かし、教員・公務員をはじめ社会の幅広い分野で活躍
教員免許など本学で取得できる資格を活かして社会の幅広い分野で活躍。具体的には教員、公務員、民間企業といった分野が多く、大学院へ進学する学生もいます。就職課ではガイダンス、個人面接、模擬試験や対策講座などを実施し、希望する進路を実現するために、教職員が密接に連携して進路指導を行っています。
■ アメリカの大学と姉妹校提携。より深く異文化コミュニケーションを学ぶため、語学留学を実施
本学は、2005年4月にウィスコンシン大学ラクロス校と姉妹校提携を結びました。今後は、短期語学留学生の相互受入れなど国際事業の充実化にさらに力を注いでいきます。
■ 国の重要文化財にも指定される外人宣教師館。2000年には新たなシンボルとして礼拝堂も完成
本学のシンボルである外人宣教師館は1906年に建てられ、国の重要文化財にも指定される由緒ある建物です。また、2000年に建てられた礼拝堂は、中世のロマネスク様式を再現した建物。毎週木曜日の礼拝にはパイプオルガンの音色が響きます。この礼拝堂では卒業生や一般の人々の結婚式も行われています。
■ 特別聴講学生として他大学の科目を履修できる「単位互換制度」
本学文学部(英語・英米文学科、日本語・日本文学科)と国立大学法人弘前大学との間において単位互換に関する協定を結び、特別聴講学生として他大学の科目を履修する制度を設けています。修得した授業科目の単位は、卒業に必要な単位とすることができます。
■ 海外留学や研修を実施。ホームステイ先では、アットホームな異文化交流を体験
ノースセントラルカレッジとシェナンドア大学で、それぞれ3週間の海外語学研修を実施。各大学独自の英語集中研修と学外でのさまざまな体験を通じて、語学力を身につけます。研修は単位として認定されています。また、ウィスコンシン大学ラクロス校などに約4ヶ月~1年間の留学も実施しています。



