■ 社会学の広範な領域を学び、自分の・社会の生き方をデザインしていこう!
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 144万9000円 |
■ 人々の生活の現場に飛び込んで、多様な生き方を、豊かな暮らしを考える
環境、コミュニティ、カルチャー、観光、異文化・多文化、まちづくり、都市など、社会学の広範な領域を学び、段階的に自分の専門を決めていきます。実地体験型学習「フィールドワーク」による出会いを通し、さまざまな角度から人と社会を学習。卒業生は旅行・観光業、環境保全、地域振興など幅広い舞台で活躍しています。
■ 人間探険、自分探険という知的エンターテイメント「文化人類学コース」
フィールドワークで、人間、自分、世の中を探険だ!旅と街歩きに出かけよう。食でもレジャーランドでも怪奇現象でも、材料は身近。そして、普段は考えた事もない「当たり前」に文化人類学の光を当てれば、目からウロコの大発見!調査力・コミュニケーション力・発見力を身につけ、「やわらかあたま」を実現しよう。
■ 21世紀最大の課題、環境問題に挑む「環境学コース」
「動植物、自然が好きだから」と、様々な自然保護の取り組みを体験すれば、自然を守るには生物の知識だけではなく、法律の整備や、人びとの心に訴えかけるような文系のセンスも必要だと気づくでしょう。文系と理系をミックスして環境を学び、自然と共生できる都市や、循環型のライフスタイルを提案できる人材を育てます。
■ 豊かな時間、価値あるものとの出会いをデザイン「まちづくり・観光学コース」
21世紀は観光の時代。余暇や観光の担い手に求められるのは、企画力とホスピタリティ(もてなし)です。国内外のリゾート、テーマパーク、世界遺産など現場で学び、人を楽しませる観光素材を発掘し、豊かな時間の過ごし方を演出・創造できる感性を磨きます。総合旅行業務取扱管理者資格の取得も目指します。
■ 大人気のTV番組でお馴染みのアノ先生の名物授業も受けられる!
楽しくなければ学問じゃない!をモットーとし、ユニークな授業でTV番組にもひっぱりだこの斗鬼(とき)教授による「異文化コミュニケーション」や「文化人類学」は、超人気講義。「生き方」を考える「生き方の人類学」「生と死の人類学」「子ども・女性・老人の人類学」などもこの学科ならではのユニークな講義です。
■ 「街に出て、体当たりでインタビュー!生きた文化や歴史に触れられる」
「新宿、銀座、千住、佐原、名古屋…今までたくさんの場所に出かけては、その街の文化や歴史にふれてきました。都市伝説のお話を伺いに千住警察署に行った時は、コワモテの方に取調室のような場所に連れて行かれてあせりました(笑)。思いがけない場所でインタビューしたりもするので、度胸もつきますよ!」(4年・女)











