■ スポーツと健康に関する知識を学び、実践していく中で小学校の教員、中学校・高等学校の保健体育教員をめざします。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 130万5000円 |
■ 心と身体、両方を充実させる指導方法を学習
心身の健康や身体運動のメカニズム、身体運動の意味・価値等を演習や実践を通しながら学習します。また、心身の発育発達やトレーニング方法、授業の進め方等についても、実習や演習・模擬授業等を通して習得し、子ども達一人ひとりに応じた適切な指導とは何かを考えます。
■ 「運動大好き!」な子どもを増やすのが我々の使命
「生活習慣病」、その魔の手は子ども達の世界にまで及んでいます。その原因の一つは「運動不足」。身体運動は、運動不足を解消し、生き生きと健康に暮らすための必須事項です。本コースでは、身体運動を様々な面から捉え、子ども達だけでなく多くの人々の心身の健康を維持増進させることのできる教員や指導者を養成します。
■ 身体運動をあらゆる角度から捉えて学ぶ、興味深い授業群
楽しく効率的に身体運動を学習する方法を検証する「体育科教育法」や、身体に関する疑問を解明する「生理学」、理論に基づき様々な運動を実践する「体育実技」等の他、現在の日本の大きな課題である生活習慣病や高齢者問題に焦点を当て健康を維持増進させるための基礎を学ぶ「公衆衛生学」等興味深い授業が満載。
■ 小学校の教員や中・高の保健体育教員、地域社会の健康増進に貢献できる指導者として活躍
本コースでは、演習や模擬授業等を通して、正しい理論に基づいた実践能力を持つ、小学校教員や中学校・高等学校の保健体育教員または社会・地域スポーツの振興を担当する自治体職員としての活躍を期待しています。また、大学院への進学や一般企業に就職する学生もいます。
■ 一人ひとりの子どもを捉え思いやる、人間性豊かな人材を育成
「静と動」「相手に礼をつくす」など日本の伝統や精神を大切にし、「人間性・人間力」を一貫して育てます。子ども一人ひとりが違うことを認識し、各々の子どもを伸ばしていくことのできる人材を育成します。











