■ 現代日本の課題を解決し、よりよい日本を創造するために、政治・経済・マスコミの分野で活躍できる人材を育てます。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 132万5000円 |
■ 「授業」で知識を深め、「実習」で経験を積み、「演習」でまとめる。3段階で総合的な実力を育成
1年生では日本文明の特質と現代日本の課題について学び、2年生以降で次第に政治・経済・マスコミについての専門知識を習得していきます。他方で、日本の伝統・文化を身につける実習や産業の現場を体験する実習も行います。それらの学びの中から自分のテーマを選び、解決策を考える中で、進路を決めていきます。
■ 日本の国柄についての基礎知識を身につけ、政治・経済・マスコミの専門的な学びに進みます
「日本国家論」「日本人物論」で日本文明の特質を、「現代日本総論」で現代の課題を理解し、「日本政治論」「公共政策論」「日本経済論」「経済政策論」「日本マスコミ論」などで政治・経済・マスコミを専門的に学び、さらに「日本文化論」「日本歴史論」「日本礼法論」などで日本の文化・歴史・伝統の見識も広めます。
■ 「産業社会実習」で問題意識・洞察力・即応力・実践力。「文化継承実習」で感性・忍耐力を磨く
「産業社会実習」では、夏休み中に、官庁・大手企業・マスコミなどでの現場実習を行い、日本の政治・経済の現場を体験することで、問題意識・洞察力・即応力・実践力を養います。「文化継承実習」では、合気道・薙刀・茶道・礼法・雅楽・和歌の中から一つを選んで4年生まで稽古し、感性・忍耐力・品格を磨きます。
■ 現代日本の課題の中から、取り組みたいテーマを選び、解決策を考える中で、将来の進路を決定
「現代日本演習I」(2年生)、「現代日本演習II」(3年生)、「課題研究演習(卒業研究)」(4年生)という流れの中で、担当教員の指導の下に、自らの課題を選び、科学的な調査・分析能力を身につけ、解決策を考え、まとめあげます。この過程の中で、自分の将来の進路を定めていきます。
■ 公務員、公共公益企業、マスコミ、地域産業などの分野で、日本を担う人物の育成を目指します
公務員を希望する学生には2年生後半から3年生にかけて対策講座を、ジャーナリストを希望する学生には3年生から4年生前半にかけて養成講座を、それぞれ学内で開催します。その他、企業を目指す学生にも、応援して下さる企業人と連携してきめ細かな支援を行います。こうして、すぐれた学生を確実に社会に送り出します。
■ 国内・国外で日本を体現できる教養と品格を備えた若者を政経分野に送り出すことが目的です
「利益」を至上価値とする過当競争と利己主義の時代を乗り越えて、経済的にも、文化的にも、豊かで穏やかで誇り高い日本を再生するために、祖先が築いてくれた伝統と文化を受け継ぎ、未来を創造できる教養と品格を備え、政治・経済・マスコミの分野で活躍できる若者を育てることを目的に設立された分野です。












