■ 現代人に必要な人間関係力、ソーシャルスキルなどを身につけ、世の中で主体的に情報発信できる人材を育成します。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 130万5000円 |
■ 経験豊富な教員が、コミュニケーションに関する5つのコアを専門的に指導します
コミュニケーション能力を多彩に学ぶため、日本語能力・英語能力・人間関係力・情報発信力・コミュニケーションスキルの5つの学習コアを設定。社会学で話題作を出版し世に問う先生や、ネット社会について研究する先生など、経験豊富な教員がそれぞれの領域を基礎から専門的に指導し、社会が求める実践力を身につけます。
■ コミュニケーションの原点として、社会人に必要な人間関係力やスキル、マナーを学ぶ
文化や習慣が異なる人間同士が交流するために必要なコミュニケーションの原点が、マナーやプロトコール(国際儀礼)です。本コースでは、「ソーシャルスキルI・II」の授業を新設し、日々の暮らしでの美しい立ち居振る舞いから、手紙やメール・電話のマナー、そして社会人に必要なビジネスマナーまで広く身につけます。
■ 自己理解、他者理解、チームワークの3段階で人間関係を考える「人間関係論」
「人間関係論」では、自己理解・他者理解・チームワークの3つのテーマで人間関係を考察します。「自己理解」では、心理テストで自己イメージ・価値観を自覚。「他者理解」ではカウンセリング技法などを通して他人を理解する方法を学習。そして「チームワーク」ではグループ作業を行い、チームリーダーのあり方を学びます。
■ さまざまなメディアを学ぶ授業や、言語能力育成カリキュラムなど、幅広い科目を設置
情報社会を支えるマスメディアやネットワークメディアがもたらすコミュニケーションについて研究する「メディア論」、言語能力の基本である「日本語コミュニケーション概論」、さらに「プラクティカル・イングリッシュ」「国際日本学」など、幅広い科目を設置しています。
■ 多彩な一般企業をはじめ、メディア、公務員など、コミュニケーション能力を活かせる分野で活躍
卒業後の進路としては、多彩な一般企業やサービス業をはじめ、豊かな表現力を発揮できるメディアや広告、アパレル、地域サービスに従事する公務員など、学生時代に学んだ実践的なコミュニケーション能力を社会で活かせる仕事についています。とみに人間関係力が要求される今日、卒業生は企業から高く評価されています。
■ 日本と世界の多彩なコミュニケーションの場を担いうる、すぐれた人材を育成します
現代の日本社会で必要とされるコミュニケーション能力と、英語力を実践的に身につけ、あわせてその背景となる知識や理論の教育・研究によって、現代社会の多彩なコミュニケーションの場を担いうる、すぐれた人材を育成します。また、本学独自の共通科目「伝統の心と技」では、日本の文化を幅広く体験することができます。












