■ 法律を核に、経営や環境、福祉、海外情勢など、時代のカギを学びます
| ■募集人数 | 2年次から選択 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 110万円 (入学金30万円、授業料60万円、施設設備費20万円) |
■ “法”を生かし、さまざまなビジネスシーンで活躍できる人材へ
法律を核に、経営や環境、福祉、海外情勢など、時代のカギとなる多岐にわたる分野を学ぶことができます。授業内容は、ビジネスや消費者保護関連科目をはじめ、職場や生活に関係した実践的な授業を展開。社会全般にかかわる“法”を生かし、さまざまなビジネスシーンで活躍できる人材を育成しています。
■ 公務員採用試験対策にも重点を置いた授業が充実しています
数学や経済学、英語、法学など、公務員採用試験に特化した授業が充実している点も、大きな特色です。国家公務員や裁判所事務官、地方上級公務員、警察官など、多彩な試験の対策が可能です。また、10月から翌3月末までは、週3回、公務員講座を開講。1年次から受講でき、目標や実力に応じて成長できる環境が整っています。
■ 「ビジネスに必要な法律知識などを幅広く修得し、企業で発揮できる力を養う」(高倉史人教授)
「ビジネスはさまざまな法律によって規制・保護され、またその時々の経済状況によって左右されます。特に、法律では商法、会社法、民法が中心となって機能しています。学生には本学科で商取引、会社、契約など、ビジネスに必要な法律知識を中心に幅広い知識を修得し、企業で大いにそれを発揮し活躍してほしいと思います」。
■ 1年次から段階的に専門分野を追求していく少人数制ゼミを導入
1年次のゼミでは学習全般に必要な日本語能力の向上を図り、2年次には専門分野を学習するための基礎的学習に取り組み、3・4年次には興味を持った分野のゼミを選択します。担当教員や仲間との意見交換を通じ、専門性を高めるだけでなく、物事を多面的に捉える能力を養うことができます
■ 大学院では各分野のエキスパートがマンツーマン形式で指導!
さらなるステップアップをめざす学生のために、高岡法科大学大学院法学研究科修士課程を設置。各分野のエキスパートがマンツーマン形式で徹底した指導を行っています。このほかにも、半期集中型セメスター制を導入した特殊講義、社会人も通いやすい昼夜開講制など、数多くの特色を兼ね備えています。
■ オープンキャンパスや大学祭時には模擬裁判を開廷
学内には、富山地方裁判所をモデルとした法廷教室があり、学生たちは裁判官、検察官、弁護士、被告人などの役に分かれ、模擬裁判を実施。シナリオも学生自ら作成し、裁判を疑似体験しています。オープンキャンパスや大学祭時には、その様子を公開しており、見学だけでなく、実際に参加することもできます。






