■ 一人ひとりの子どもに適した対応ができる実践力を身につけ、「子どもに関わるプロ」を目指します。
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 120万円 |
|
|
子ども発達学科 |
|
|
児童教育コース |
|
|
特別支援教育コース |
|
|
幼児教育コース |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 児童教育コース:教科の指導から内面のサポートまで携わる小学校教諭を目指す
新しい学習指導要領に沿って児童英語を含む、教科の指導のための教育内容や学習指導方法を学びます。また、児童心理学や教育相談など子どもの内面的な成長について学びます。
■ 幼児教育コース:人格形成において大切な時期。乳幼児に責任を持って関わるために
ピアノや表現活動などの保育技術はもちろんのこと、発達心理学や小児保健及び、小児栄養など、子どもの健全な成長・発達を支えるために、多角的なカリキュラムで学びます。
■ 特別支援教育コース:子ども一人ひとりに適した学びの環境づくりを目指して
特別な支援が必要な子どもの学習権を保障する理論や指導方法を学びます。また、近年関心が高まっているADHD(注意欠陥多動性症候群)やLD(学習障害)などの発達障害の子どもへの支援方法も学びます。
■ 教育者・保育者としての土台を固め、演習・実習によって実践力を総合的・体系的に身に付ける
「子育て支援に関する科目」を中心として、「子どもの心の育ちを支える科目」「子どもの体の育ちを支える科目」「子どもの知性の発達を促す科目」「特別な支援を必要とする子育てを支えるための科目」「子どもの音楽教育に関する科目」などを配置して、総合的・体系的に学習。そして、実習・ゼミナールを通して、効果的に知識と技術を身に付けます。
■ 採用試験合格を勝ち取る学び
優秀な幼稚園・小学校教員が数多く求められている現代。本学では、教員採用試験対策として欠かせない教育原理、教育史、教育法規や教育問題等、教職教養に関する知識を確実なものにするために教職教養演習I・II・IIIを開設しています。これを他のカリキュラムや実習などの多様な学習とリンクさせたり、学生主導による勉強会で学びを固めていくことで、未来を勝ち取る確かな力を築きます。
■ 計720時間におよぶ多様な実習経験
幼稚園や小学校、特別支援学校での教育実習、保育所と児童福祉施設での保育実習といった、進路に応じたさまざまな実習機会を豊富に用意しています。2年次から4年次までの長期にわたり現場で教育実践を体験することで、講義や演習での学びをリアルにするとともに、一人ひとりの子どもに適した対応ができる実践力を身に付けます。
■ 小学校・幼稚園・特別支援学校教諭、保育士など子どもに関わる専門職の免許・資格取得
小学校教諭一種免許状<国>、幼稚園教諭一種免許状<国>、特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)<国>、保育士資格<国>、社会福祉主事任用資格、児童指導員任用資格、児童福祉司任用資格(卒業後1年以上の実務経験が必要)など子どもに関わる専門職の資格が取得でき、目指す進路に沿って、効果的に学べます。
■ 憩いの場となる「学生会館」や教育・保育の学びと研究のための校舎など施設が充実
キャンパスの中央に位置する「学生会館」には、1階に食堂、2階にホール・コンビニエンスストア、屋上には芝生庭園があり、学生のみなさんが自由に利用できる憩いの場となっています。また、2008年3月完成の校舎には、主に発達科学部の学生が授業で利用する一般教室、図工教室、調理実習室、学生研究室などがあり、ウッドテラスやラウンジなども完備しています。
■ 個性を活かせる多彩な入試を実施
授業料免除の奨学生推薦入試・一般入試、これまでの実績や専門性を重視する特別推薦入試、試験日が選択可能な公募制推薦入試など、個性を活かせる多彩な入試を実施。
他、指定校推薦入試、一般入試、センター試験利用入試、AO入試があります。一部、地方試験も実施しています。









