■ 暮らしを科学的に分析し、生活の再構築に活かす。こころを動かせる作業療法士を育成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 170万円 (入学金30万円含む) |
■ 障害を持つ人たちと共に歩むことができる作業療法士をめざす
1年次:早期臨床体験、基礎実習により、医療従事者への関心と自覚を高めます。2年次:専門基礎科目により作業療法の基礎となる医学的知識を深めます。3年次:専門科目により、障害特性を理解し、援助技術等を修得。4年次:病院、福祉施設にて臨床実習指導者のもと、作業療法の評価や治療計画を通して学習します(総合実習)。
■ 4つの大学附属病院、33のグループ関連施設、そして約600ヶ所の提携臨床実習施設で実習充実
九州では、グループ関連施設の「臨床医学実習センター」として高木病院、柳川リハビリテーション病院、みずま高邦会病院、福岡山王病院、介護保健施設・水郷苑、重症心身障害児(者)施設・柳川療育センター、有明クリニック、有明総合ケアセンターがあります。3年次後期に学内実習、4年次に臨床施設で長期実習を行います。
■ 「就職に強い」国際医療福祉大学が大学就職率ランキングで第1位!
本学の就職率は、毎年ほぼ100%(2010年3月卒業生就職希望者数(大学全体)1,064人)。『サンデー毎日』毎日新聞社(2011新春合併号)「志望校の実力が分かる大学ランキング 就職率が高い大学」で第1位など、各方面より評価を頂いております。
■ 第2期生の作業療法士国家試験合格率は全国平均を上回る92.0%(合格者数46名)
2009年度第2期生が作業療法士国家試験を受験しました。国家試験合格率は全国平均(82.2%)を上回る92%。4年生の頑張りと全学的な支援体制で高い合格率を達成しました。国家試験対策としては到達度確認試験によるレベルチェックからグループ学習、各分野の国試対策集中講義などを実施、試験直前まで全面的にサポートします。
■ 人と人とが支え合う「共に生きる社会」の実現をめざします
本学部では次の学習目標を掲げて、人材育成を行っております。
学習目標 のぞまれるリハビリテーション専門職をめざして
1.専門職としての知識・技能を修得し、学び続ける態度を養うこと
2.患者さんとこころをつなぐために、感性豊かな人間形成に努め、コミュニケーション能力を養うこと
3.社会人としての基礎力を養うこと








