■ 「ことば」などのコミュニケーション、食べる機能の回復で、明日への希望を輝かせる言語聴覚士をめざす
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 170万円 (入学金30万円含む) |
■ 専門的な知識・技術の修得に加え、臨床実習、国家試験対策を行う
1年次:言語学系や、基礎医学系などの基礎科目を学びます。2年次:正確に評価・診断するため聴覚器官などの構造と機能について臨床医学系の科目から学びます。3年次:障害ごとの症状、訓練法などの方法を身につける専門科目を開講します。4年次:医療福祉施設での基礎実習や総合臨床実習を実施、国家試験への学習も行います。
■ 各分野の第一人者が、少人数制で最新スキルを直接指導
本学は開学当初から、各職能団体のトップが学生を直接指導しています。臨床実習では、実際に患者さんの身体や医療機器に触れてスキルを自分のものにしています。教員1人当たり学生約12人。1人ひとりの顔と名前が一致する環境です。作業療法学科長の深浦順一教授は「現・日本言語聴覚士協会会長」として活躍中です。
■ 4つの大学附属病院、33のグループ関連施設、そして約600ヶ所の提携臨床実習施設で実習充実
九州では、グループ関連施設の「臨床医学実習センター」として高木病院、柳川リハビリテーション病院、みずま高邦会病院、福岡山王病院、介護保健施設・水郷苑、重症心身障害児(者)施設・柳川療育センター、有明クリニック、有明総合ケアセンターがあります。3年次後期から4年次前期に臨床施設で実習を行います。
■ 「就職に強い」国際医療福祉大学が大学就職率ランキングで第1位!
本学の就職率は毎年ほぼ100%。『サンデー毎日』毎日新聞社(2011新春合併号)「志望校の実力が分かる大学ランキング 就職率が高い大学で第1位、『PRESIDENT』プレジデント社(2010年10月18日号)「全大学・学部別実力ランキング 就職率ベスト80」で第1位など、各方面より評価を頂いております。
■ 人と人とが支え合う「共に生きる社会」の実現をめざします
本学部では次の学習目標を掲げて、人材育成を行っております。
学習目標 のぞまれるリハビリテーション専門職をめざして
1.専門職としての知識・技能を修得し、学び続ける態度を養うこと
2.患者さんとこころをつなぐために、感性豊かな人間形成に努め、コミュニケーション能力を養うこと
3.社会人としての基礎力を養うこと








