■ 就職率100%!「ことば」と「飲み込み」の機能回復で、人の命と尊厳を支える専門職、言語聴覚士を育成します。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 170万円 (入学金30万円含む) |
■ 専門的な知識・技術の修得に加え、最新の施設での充実した演習を行う
言語聴覚士を養成する大学は全国に17校しかなく福岡県(九州北部)では本校のみ(2010年3月現在)。本学科は、1,600平方メートルのフロアに16室におよぶ最新の言語聴覚演習施設を設置し、最新の機器・設備による充実した演習を行っています。専門知識・技術を幅広く身につけた「チーム医療」に貢献できる言語聴覚士を育成。
■ 各分野の第一人者が、最新スキルを直接指導
言語聴覚専門領域はもちろん、基礎となる心理学や耳鼻咽喉科学等にも第一線で活躍する専任教員を配置。言語聴覚学科長の深浦順一教授は日本言語聴覚士協会会長も務めています。また、学生を少人数グループに分け、専任教員がアドバイザーとして学習面から生活面まできめ細やかにサポートします。
■ 豊富な関連施設で充実の実習環境
医療系の大学において臨床実習は重要な要素。本学には4つの附属病院をはじめ全国に関連施設があります。大川キャンパス周辺には、高木病院、柳川リハビリテーション病院、介護老人保健施設・水郷苑、重症心身障害児(者)施設・柳川療育センターなど8つの施設があり、低学年からの見学実習など臨床を学ぶには最適な環境です。
■ 就職率100%を達成!
2011年3月卒業生の就職率は100%を達成しました(就職者数20人)。福岡リハビリテーション学部は、週刊東洋経済<2011.10.22号>「本当に強い大学2011学部別就職率ランキング」[理系ベスト100]で、福岡県内で1位、九州内で2位にランクインしました。
■ 全国平均を大きく上回る国家試験合格率
2011年2月実施の言語聴覚士国家試験合格率は87.5%を達成(合格者数21名)、全国平均(69.3%)を大きく上回りました。専任教員(アドバイザー制)導入によるきめ細やかな教育体制の成果です。
■ 最新鋭の設備で充実の学習環境
最先端の情報処理システムや、講義室に最新鋭のAV機器を装備するなど、学生が学びやすい環境が整備されています。また、357名収容の大講義室や最新の設備を整えた実習室・演習室、学生食堂・ラウンジのほか、体育館、武道場、グラウンドなどアメニティも充実し、学生のキャンパスライフを支えています。






