■ 看護職の高度な知識と深い人間性を身につけ、先進医療の現場で活躍できる看護師を育成します。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 170万円 (入学金30万円含む) |
■ 高度な医療に対する専門性と人に対する深い思いやり、そして国際的な視野を育てます
医療の高度化に伴う科学的知識に裏付けされた技術の修得はもちろん、高い人格形成も育みます。また、英語での看護文献講読や国際看護論などの授業を通じ、豊かなコミュニケーション能力と広い視野も養います。留学生を受け入れ、異文化交流も促しており、海外で活躍したい学生が多いのも特徴です。
■ 「チーム医療」を体験できる関連職種連携教育(IPE)を実施
医療福祉の総合大学としての利点を生かし、チーム医療を学び、体験する「関連職種連携教育(IPE)」に力を入れています。チーム医療に求められるのは、医師や看護師、その他のメディカルスタッフが協働し、患者さん中心に最善の治療を行うこと。本学では、これからの「チーム医療」に求められる人材の育成をしています。
■ 多くの附属・関連施設で充実した臨床実習が可能です
4つの附属病院をはじめ、各地に多数の附属・関連施設があり、十分な臨床経験を積むことができます。これらの施設は、学生の受け入れの意識が高いため質の高い実習が行われています。その成果は、全国トップクラスの国家試験合格率と毎年ほぼ100%の就職率(2010年3月卒業生就職希望者数114人)に繋がっています。
■ さらに高度な専門医療人を育成します
大学院でさらに看護学を研究することもできます。助産師の修士・博士課程や、全国では2カ所だけ(2010年1月現在)の「ナースプラクティショナー(診療看護師)養成コース」も設置。看護の専門性をより高度化させ、医療現場の負担軽減などに貢献できる人材の育成をめざします。
■ 夏休みを利用し、海外の医療・福祉現場を体験
学生たちは夏休みや冬休みを利用して、ベトナム、タイ、台湾、アメリカ、中国、オーストラリアなどで、現地の医療スタッフの指導のもと、患者さんのケアの補助やスタッフのお手伝いなどを通じて貴重な経験を積んでいます。この活動は「海外保健福祉事情」という科目として認定、大学も積極的にサポートしています。
■ ダブルライセンスで将来の活動範囲を広げます
本学科では、看護師と併せて保健師の資格取得を勧めており、ほとんどの学生が2つの資格を取得します(2009年度合格者数/看護師:118名、保健師:95名)。保健師は地域の保健センターなどで住民の健康管理や保健指導を行う専門職で、社会の高齢化や医療制度改革によりその需要は拡大しています。








