■ 「ことば=こころ」をつなぐコミュニケーションの専門家。温かい心と高い技術を持った言語聴覚士を育てます。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 170万円 (入学金30万円含む) |
■ 「こころの時代」に必要とされる専門職
言語聴覚士の職務は「こころ」「脳」に深く関係しています。本学科では、ことば、聞こえ、発音、嚥下に問題を持つ人に対してのリハビリテーションについて学びます。「ことば」という人間のみに与えられたコミュニケーション手段の回復は「人間の尊厳」を支える、やりがいのある仕事です。
■ 日本の言語聴覚士をリードするトップクラスの教員が勢ぞろい
学科長の藤田郁代教授は初代の「日本言語聴覚士協会会長」として言語聴覚界をリードしてきました。他にも各領域のトップクラスの教員が揃い、最新の教育を学ぶことができます。また、博士号を取得している教員が多いのも本学の特徴です。
■ まだまだ足りない言語聴覚士
現在、言語聴覚障害を持っている人は650万人といわれています。言語聴覚士は1997年に国家資格として誕生した新しい専門職で、その人数は圧倒的に足りません。アメリカの135,000人に対して日本ではまだ17,000人。そのため、求人数も毎年増えており、2010年3月の卒業生88人に対し708社からの募集がありました。
■ 国家試験合格者数全国1位!
実習だけでなく、国家試験対策も充実。カリキュラムには常に新しい取り組みを導入。アドバイザー制度を設けて個別相談にも対応し、一人ひとり丁寧に指導した結果、2009年度の国家試験合格率は96.6%(合格者数85名(全国平均は64.8%))となり、合格者数は全国1位となりました(厚生労働省発表「学校別合格者状況」)。
■ アジアでも有数の「言語聴覚センター」を学内に設置
4つの附属病院をはじめ多くの臨床実習施設があります。学内に併設された「言語聴覚センター」は、言語聴覚障害の訓練施設としては東洋では最大級。充実した施設で最先端の技術指導を受け、その結果が全国トップクラスの国家試験合格率、高い就職率に表れています(2010年3月の就職率100%。・就職者数84名)。









