■ 就職率100%!国家試験合格者数全国1位!「ことば」と「飲み込み」の専門職、言語聴覚士を育成します。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 170万円 (入学金30万円含む) |
■ 「こころの時代」に必要とされる専門職
言語聴覚士の職務は「こころ」「脳」に深く関係しています。本学科では、ことば、聞こえ、発音、嚥下(えんげ:飲み込み)に問題を持つ人に対してのリハビリテーションについて学びます。「ことば」という人間のみに与えられたコミュニケーション手段の回復は「人間の尊厳」を支える、やりがいのある仕事です。
■ 日本の言語聴覚士をリードするトップクラスの教員が勢ぞろい
学科長の城間将江教授は、国内の人工内耳リハビリテーションをリードし、国際的な学術界でも幅広く活躍しています。他にも各領域のトップクラスの教員が揃い、最新の教育を学ぶことができます。また、博士号を取得している教員が多いのも本学科の特徴です。
■ まだまだ足りない言語聴覚士
言語聴覚士は1997年に国家資格として誕生した新しい専門職で、その人数は圧倒的に足りません。そのため大変期待を集める専門職で求人数も毎年増えています。本学でも2011年3月卒業生の就職率は100%(就職者数79人)を達成しました。
■ 全国平均を大きく上回る国家試験合格率。国家試験合格者数は全国1位!
実習だけでなく、国家試験対策も充実。アドバイザー制度を設けて個別相談にも対応し、一人ひとり丁寧に指導した結果、2011年2月実施の国家試験合格率は96.4%(合格者数80名(全国平均は69.3%))となり、合格者数は全国1位となりました(厚生労働省プレスリリースより)。
■ アジアでも有数の「言語聴覚センター」を学内に設置
4つの附属病院をはじめ多くの関連施設で充実の臨床実習が受けられます。キャンパス内に併設された「言語聴覚センター」も実習施設の1つで、言語聴覚障害の訓練施設としてはアジアでも有数の専門施設です。







