■ 国家試験合格者数全国1位!可能性を探り能力を引き出す、「こころ」と「からだ」に働きかける作業療法士を育てます。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 170万円 (入学金30万円含む) |
■ 障害を持つ方の自立を支援する技能と、問題解決能力をもった作業療法士をめざします
作業療法士は、対応する障害の範囲がとても広いのが特徴で、身体の障害、心の障害、それと発達障害までが対象となります。したがって、乳幼児からお年寄りまですべての年代と関わりを持つのが特徴。確かな技術はもちろんのこと、高い人間性が求められるリハビリテーションのプロフェッショナルです。
■ 高度な教育、担任制度による学習指導や生活面でのアドバイスも充実
学科長の荻原喜茂教授は日本作業療法士協会の常務理事・事務局長を務めています。また、テレビの健康情報番組に数多く出演されている前田眞治教授をはじめ、各分野でトップクラスの教員が揃っています。教員の臨床力は大変強く、関連施設をはじめとした臨床現場で作業療法を実践しています。
■ 全国トップレベルの国家試験合格率と毎年ほぼ100%の就職率
2009年度国家試験の合格率は、96.8%(合格者数90名)と全国平均(82.2%)を大きく上回っています。また、合格者数も全国1位。全国トップクラスの国家試験合格率の高さは、毎年ほぼ100%という就職率(2010年3月卒業生就職希望者数92人)にも繋がっています。
■ WFOT(世界作業療法士連盟)認定校なので、加盟国のどこでも作業療法士として認められます
作業療法士養成校の中で卒業生の数は日本一。また、日本作業療法士協会に占める会員数は本学の卒業生が一番多く、「自分たちで日本の作業療法士の質を上げる」という気概に満ち溢れています。また、WFOT(世界作業療法士連盟)認定校であり、加盟国のどこでも作業療法士として認められます。
■ 学内実習も充実。専門性に特化した設備も完備
障害を持つ人の就労に向けて援助の実習を行う「職業関連技術室」や、作業活動を行っている時の心肺機能や筋活動について分析する「作業分析室」など、充実した実習環境を用意しています。また、キャンパス内に併設しているリハビリテーションセンターで、臨床実習を行っています。









