■ 就職率100%!国家試験合格者全国1位!「チーム医療」に貢献できる次代の作業療法士を育成します。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 170万円 (入学金30万円含む) |
■ 障害を持つ方の自立を支援する技能と、問題解決能力をもった作業療法士を目指します
作業療法士は、対応する障害の範囲がとても広いのが特徴で、体の障害、心の障害、それと発達障害までが対象となります。また、乳幼児からお年寄りまですべての年代と関わりを持つのが特徴。確かな技術はもちろんのこと、高い人間性が求められるリハビリテーションのプロフェッショナルです。
■ 高度な教育、担任制度による学習指導や生活面でのアドバイスも充実
学科長の荻原喜茂教授は日本作業療法士協会の常務理事・事務局長を務めています。また、(社)日本作業療法士協会や栃木県作業療法士会の要職を務めている、本分野のトップクラスの教員が揃っています。教員の臨床力は大変強く、関連施設をはじめとした臨床現場で作業療法を実践しています。
■ 就職率100%を達成
2011年3月卒業生の就職率は100%を達成しました(就職者数88人)。卒業後は、病院、行政機関、介護老人保健施設、福祉施設などで活躍。また、WFOT(世界作業療法士連盟)認定校であり、世界中の加盟国のどこでも作業療法士として認められます。
■ 全国平均を大きく上回る国家試験合格率、合格者数は全国1位!
2011年2月実施の作業療法士国家試験合格率は、88.4%(全国平均71.0%)で全国平均を大きく上回りました。国家試験合格者数も全国1位(合格者数84人)となりました(厚生労働省プレスリリースより)。
■ 学内実習も充実。専門性に特化した設備も完備
障害を持つ人の就労に向けて援助の実習を行う「職業関連技術室」や、作業活動を行っている時の心肺機能や筋活動について分析する「作業分析室」など、充実した実習環境を整備しています。また、キャンパス内に併設しているリハビリテーションセンターでも臨床実習を行っています。






