■ 高度な専門知識と最先端技術を修得し、チーム医療の一員として貢献できる診療放射線技師を育てます。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 170万円 (入学金30万円含む) |
■ 充実した教育用装置を駆使し、基礎から高度な専門技術までを体系的に学びます
放射線・情報科学科で修得する内容は、放射線技術学の基礎となる物理学・化学・電気電子工学から、医療従事者として必要な画像解剖学・患者さんの接遇など多岐にわたります。診療放射線技師に必要なこれらの知識と技術は、実験と講義の連携を図って学習します。
■ 専門技術はもちろん、次代に必要な知識も学習します
本学科では診療放射線技師に求められる情報技術の修得はもちろんのこと、コンピュータ技術や情報科学に関する科目も開講しています。また医療福祉の総合大学の利点を活かし、福祉や救急医療といった医療を取り巻く環境の理解や、医療機器の管理・開発能力も高めるなど、専門分野に偏らない教育をしています。
■ 多くの附属、関連施設で質の高い臨床実習を実施します
1年次から附属・関連施設を利用した施設見学を実施、医療従事者としての意識を芽生えさせます。
3年次の3カ月の臨床実習では、医療現場における実践的な指導を受けます。4年次の卒業研究では附属・関連施設との共同研究を実施し、臨床に即した研究手法を学ぶことも可能。医療現場に立つ前に学内で充分な経験を積みます。
■ 医療機関はもちろん医療機器関連企業まで活躍の場は多彩
診療放射線技師の活躍の場は多岐にわたっています。総合病院、専門病院等の医療機関、福祉施設、画像検査センター、医療行政法人、医療機器関連企業等への就職が見込まれ、2010年3月卒業生の就職率は100%(就職者数112名)、将来性のある安定した職種といえます。大学院への進学者も増えています。
■ 大学にはめずらしい、がん治療装置、リニアックも設置
MRI・CT・X線・アンギオグラフィなど、放射線の最新の実験装置以外にも、医療現場でがんの治療などに用いられる放射線治療装置リニアック(LINAC)も設置しています。教育の質を向上させるため、学生教育・実験・研究用としてのリニアックを設置する大学は全国でも数少なく、充実した実験・研究が可能な環境となっています。








