■ 就職率100%!高度な専門知識と最先端技術を修得し、「チーム医療」の一員として貢献できる診療放射線技師を育成。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 170万円 (入学金30万円含む) |
■ 充実した教育用装置を駆使し、基礎から高度な専門技術までを体系的に学びます
本学科で修得する内容は、放射線技術学の基礎となる物理学・化学・電気電子工学から、医療従事者として必要な画像解剖学、患者さんの接遇など多岐にわたります。医師・診療放射線技師・理工系の各専門分野の専任教員約20名が教育にあたり、専任教員の中には超音波診断装置の開発により、紫綬褒章を受章した研究者もいます。
■ 多くの附属、関連施設で質の高い臨床実習を実施します
1年次から附属・関連施設を利用した施設見学を実施、医療従事者としての意識を芽生えさせます。3年次の3カ月の臨床実習では、医療現場における実践的な指導を受けます。4年次の卒業研究では附属・関連施設との共同研究を実施し、臨床に即した研究手法を学ぶことも可能。医療現場に立つ前に学内で充分な経験を積みます。
■ 就職率100%を達成!
2011年3月卒業生の就職率は100%を達成しました(就職者数97人)。卒業後は、総合病院・専門病院等の医療機関、福祉施設、画像検査センター、医療行政機関、医療機器関連企業など、診療放射線技師の活躍の場は多岐にわたっており、将来性のある安定した職種といえます。大学院への進学者も増えています。
■ 全国平均を大きく上回る国家試験合格率、合格者数は全国1位!
2011年2月実施の診療放射線技師国家試験合格率は、85.0%(全国平均71.1%)で全国平均を大きく上回りました。国家試験合格者数も全国1位(合格者数96人)となりました。(「厚生労働省プレスリリースより」)
■ 大学にはめずらしい、がん治療装置のリニアックも設置
学生教育・実験・研究用として、MRI、CT、X線、アンギオグラフィ、がん治療装置リニアックなど放射線の最新装置を設置。リニアックを設置する大学は全国でも数少なく、充実した実験・研究が可能です。また、三次元画像処理装置や放射線治療計画装置が学生専用に設置され、病院のIT化にも対応できる実践教育を行っています。







