■ 5学部15学科が集結した医療福祉の総合大学にある薬学部
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 185万円 (入学金30万円含む) |
■ 医療福祉の専門職を目指す学生が集まったキャンパスで、チーム医療を意識した教育を実施
医療福祉の総合大学のメリットを生かし、「関連職種連携教育」を実施しています。各学科の学生が学科の垣根を越えてチームを作り、講義と体験型の学内演習に加え、実際に医療現場で実習まで行います。在学中から生きたチーム医療を学ぶことにより、医療現場での即戦力を養います。
■ 先端漢方医薬学教育研究センターの開設
2009年度より、西洋医薬学だけでなく東洋医薬学にも精通した薬剤師の育成を目指し、薬学部では全国に先駆けて「先端漢方医薬学教育研究センター」を設立。大学院では文部科学省の「がんプロフェッショナル養成プラン」に採択された「がん薬物療法認定薬剤師コース」も設置、がん専門薬剤師の育成にも力を入れています。
■ 多くの病院薬剤師を輩出
卒業後の進路は、病院、保険薬局、製薬会社、衛生行政機関、大学院進学と多岐にわたりますが、本学の特徴は、「病院薬剤師」になる学生が多いこと。在学中からチーム医療の体験や、豊富な実習経験を積んでいることが、多くの病院薬剤師を生み出す結果に繋がっているのです。
■ 附属病院をはじめとする豊富な臨床実習施設
4つの附属病院をはじめ、臨床医学研究センターとして保有する大学関連施設、さらに600カ所に及ぶ学外臨床実習施設と連携。恵まれた環境で充実した実習が行われます。また、学内でも、模擬病院薬局や模擬調剤薬局を完備、衛生系薬学実習室やコンピューター室もあり、学びの環境は万全です。
■ 薬学部特待生特別選抜入試や授業料減免制度で経済的負担を軽減
「薬学部特待生特別選抜入試」において特待生合格をすると、6年間の学費合計は300万円と、国公立大学より安い費用で通学が可能。また、「一般入試前期」「センター利用入試I期」では合計100名まで、授業料が半額になる、「授業料減免制度」も導入(2010年度実績)。経済的負担で進学を諦めないように応援します。











