■ 臨床実務教育を重視し、「チーム医療」に貢献できる病院薬剤師を育成します。
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 185万円 (入学金30万円含む) |
■ 医療福祉の総合大学というメリットを活かした、実践的な「チーム医療」教育
単科の薬科大学ではなく、さまざまな医療福祉専門職を目指す学生が集結した総合大学というメリットを活かし、学部の枠を超えて実践的なチーム医療を学ぶ「関連職種連携教育」を実施。時代のニーズに合わせた多彩なカリキュラムも編成し、ゲノム創薬科学、薬局経営論、CRC(治験コーディネーター)実践論などが学べます。
■ 先端漢方医薬学教育研究センターの開設
2009年、西洋薬学と東洋薬学の融合による新たな薬学教育・研究基盤の構築を目的に、日本の大学としては先駆けとなる「先端漢方医薬学教育研究センター」を設立しました。西洋医薬学だけでなく東洋医薬学にも精通した薬剤師ならびに薬学者の育成を目指します。
■ 多くの病院薬剤師を輩出
卒業後の進路は、病院、保険薬局、製薬会社、衛生行政機関、大学院進学と多岐にわたりますが、本学の特徴は、「病院薬剤師」を目指す学生が多いこと。在学中からチーム医療の体験や、豊富な実習経験を積んでいることが、多くの病院薬剤師を生み出す結果に繋がっています。
■ 附属病院をはじめとする豊富な臨床実習施設
4つの附属病院をはじめ、全国各地に多くの附属・関連施設を持ち、さらに600カ所に及ぶ学外臨床実習施設と連携。恵まれた環境で充実した実習を行っています。また、学内にも、薬学棟のワンフロアすべてに模擬病院薬局や模擬調剤薬局を完備するほか、衛生系薬学実習室やコンピューター室もあり、学びの環境は万全です。
■ 学費の低額化と、授業料が最大100%免除となる特待生入試で経済的負担を軽減
2010年度より薬学部の学費を低額化し、入学金を含む6年間の学費を960万円としました(2011年度全国私立大学薬学部の平均学費は6年間合計1187.3万円[日本私立薬科大学協会資料参照 本学調べ)。また、授業料が最大100%免除となる特待生入試を導入し、経済的負担で進学を諦めることのないように応援しています。







