■ 文理合わせて32のメジャー(専修分野)を開講 入学後、実際に学んでから専門を決める
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
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アーツ・サイエンス学科 |
入り口は1つ、可能性は無限大。将来の進路を自分で“デザイン”することができる学科です
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アジア研究 |
アジア地域の多様性を学際的な視点から洞察し、アジアの人々とともに生きるリーダーを育成
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アメリカ研究 |
アメリカ合衆国の社会や文化を学際的に研究し、バランスのとれた知米家を育成
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音楽 |
音楽の歴史や理論を中心に、そのさまざまな意味についての比較、分析を行います
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開発研究 |
人間の尊厳の視点から貧困の問題を考え、公正で持続可能な開発のビジョンを明確にします
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化学 |
自然界のエネルギーや物質の変化と人間活動の関係を把握する
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教育・メディア・社会 |
「最適な教育の在り方」とは?多面的な考察により教育のエキスパートを目指す
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グローバル研究 |
21世紀グローバル社会の問題解決に果敢に取り組むガバナンス能力の修得を目指します
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経営学 |
企業の行動を多面的に理解する
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経済学 |
現代社会の諸問題について理解するための基礎
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言語学 |
人間の認知、思考、文化などと深くかかわる「言語」について、科学的に研究
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言語教育 |
言語教育に必要な理論的、実践的な知識と技術を習得します
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公共政策 |
“問題解決型アプローチ”により、実践的で建設的な政策提案を行っていく
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国際関係学 |
国際社会の課題を理解し、その解決方法を探っていきます
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ジェンダー・セクシュアリティ研究 |
ジェンダーやセクシュアリティの視点から既存の知を問い直し、新しい知の地平を拓く
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社会学 |
個人と社会構造との関わりについて、理論的かつ実証的に検証する
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情報科学 |
ITを活用し、困難な問題の実践的な解決能力を養います
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心理学 |
人間の心を科学的な方法論に基づいて探究していきます
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人類学 |
人間存在の普遍性と多様性の両方を理解します
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数学 |
現代数学の基礎を体系的に学び、分析的かつ論理的な思考力を培う
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政治学 |
政治学の知見を実際の世界に生かすアーツ(arts)を修得します
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生物学 |
生命の多様性と、そのしくみを明らかにします
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哲学・宗教学 |
人間と生についての基本的な問いを批判的に吟味する
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日本研究 |
人、場所、ことば、概念のさまざまな表象である多様な日本に多角的に迫る
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比較教育 |
教育の諸問題を国際比較という観点から検討し、教育の理想像を探究します
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美術・考古学 |
美術・考古学の研究を通して「過去」を理解するとともに、対象に込められた意味を探求します
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物理学 |
多様な自然現象のなかに普遍的なしくみを見つけていく
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文学 |
テクストの読みと受容を通じて、知的に、感覚的に、世界と人間を意味づけていく
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平和研究 |
ICUの原点。平和を実現するグランド・デザインを構築していきます
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法学 |
生ける法の探究と、法をめぐる社会現象の解明に挑戦する
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メディア・コミュニケーションと文化 |
意味が生み出されるプロセスを批判的にとらえる方法を学びます
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歴史学 |
世界のさまざまな地域と文化を時間軸の中で考察します
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環境研究 |
環境に対して多角的な視野と総合的な考え方を養い、どんな状況でも柔軟、協働的に行動できる地球市民を育成
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■ リベラルアーツ教育
ICUでは入学前に専攻を決める必要がなく、入学後、実際に学んでから、専門的に学んでいくメジャー(専修分野)を決定します。
■ 制度のねらい
32のメジャーには文学、物理学、心理学などの伝統的な学問分野、「平和研究」「アメリカ研究」などの問題解決型や地域研究型の学問分野があります。例えば「平和」「開発」という社会問題を解決するためには、社会的、政治的、自然科学、地域、産業など、複合的な要素が関わってきます。1学科に属しているだけでは学べないこともあるのです。その問題を解消し、“本当に学びたいこと”に向かって科目を選択できる=学びをデザインできるのが特徴です。これにより学生は、ひとつの課題に向かって『自分は何を学べばいいのか』ということを主体的に考え、科目を選択できることになります。
■ メジャーの種類
美術・考古学、音楽、文学、哲学・宗教学、経済学、経営学、歴史学、法学、政治学、公共政策、国際関係学、社会学、人類学、生物学、物理学、化学、数学、情報科学、言語教育、言語学、比較教育、教育・メディア・社会、心理学、メディア・コミュニケーションと文化、日本研究、アメリカ研究、アジア研究、ジェンダー・セクシュアリティ研究、開発研究、グローバル研究、平和研究、環境研究(2010年4月設置予定構想中)、以上32のメジャーから自由に選べます。
■ 少人数教育
教員対学生比が“1:18”の少人数制教育を実践。教員と学生の距離が近いのも魅力のひとつです。各学生にはアドヴァイザーが付き、履修や学生生活についてアドヴァイスを受けることができ、またアカデミックプランニング・センターでは学びのサポートを行います。
■ 英語教育プログラム(ELP)
ICUの4月入学生のほぼ全員が受ける英語教育プログラム「English Language Program」では1年次のほとんどと2年次の一部を使って集中的に英語を学びます。英語を目的ではなく、ツール(道具)として捉え、集中的に「英語で」学問する力を身につけます。英語による論文作成法や批判的なものの考え方、日本語と異なる論理思考など、大学での勉強全般を有効に導く技法を身につけ、その先の専門的な学びをサポートするためのプログラムです。
■ キャンパス
欧米並みのキャンパスの広さや美しさだけでなく、ここに集まる教員や学生の国籍の多様さも特徴のひとつ。さまざまな価値観を越えた、クロスカルチャー・コミュニケーションの場がたくさん用意されています。




