■ “専攻は入学後に決める”。自分の可能性を広げて学ぶことで、より自分に適した進路を絞ることができる学科です。
| ■募集人数 | 620人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
■ 幅広く設けられた32のメジャー(専修分野)から自分に最適な分野を主体的に選び学べます
何をどう学ぶのか、自分で意思決定し、学んでいく。ICUならではのリベラルアーツ教育です。学生は1年に1回、アカデミックプランニング・エッセイを書き、自らの方向性を確認。さらに、大学側は一人ひとりに最適な道を示すアドヴァイジングにより、学修計画の立案もサポート。学生自身が判断しやすい環境を整えています。
■ 自分が「本当に学びたいこと」を探し出せる柔軟なカリキュラムこそがICUならではのシステム
理系・文系の32の専修分野(メジャー)から2年次の終わりまでに、自身の専攻を決定します。入学希望者は入学時に専門分野を確定しておく必要がありません。したがって入学後に多くの知識や教養を身につける中で、じっくり時間をかけて本当に学びたい分野を学生自身が決定できるので、可能性の幅を広げられます。
■ 豊かな学びの土壌があるからこそ、確かな専門性が育まれ、卒業後も多分野に着実に貢献
リベラルアーツ教育がめざすのは、文系・理系の枠を越えて学んだ知識を結びつけて、問題解決策を模索する力を結びつけること。ICUの卒業生には、この「リベラルアーツの理想」と呼ぶべき力が備わっています。実社会での活躍はもちろん、国内外の大学院でさらに専門性を高める学生も例年、多く見られます。
■ 戦後間もない頃より受け継がれ、確かな歴史を刻む日本のリベラルアーツ大学の源流
ICUは戦後間もない頃、4年制のリベラルアーツ大学として創立されました。学問分野という垣根を越えた教養教育重視型のカリキュラム、少人数教育、受け身ではなく学生が自立的に学んでいく学風といった特徴は変わらず、これまで社会で活躍する多くの人材を送り出してきました。
■ 2年次の終わりまでに専門を決定するので、自らの専門分野をじっくり選べます
理系・文系あわせて32のメジャーから、2年次の終わりまでに学生はメジャーを決定。1つの分野を修める「メジャー」、2つのメジャーを同時に履修する「ダブルメジャー」、2つのメジャーの比率を変えて履修する「メジャー、マイナー(主専攻、副専攻)」など学びの「かたち」も幅広く、学生は選びやすくなっています。
■ 留学先は世界約30か国。現地学生と同条件で学ぶことで視野が広がり、スキルアップできます
創立以来、人と学問における国際交流の実現を使命として掲げてきました。ICUでは多くの外国人学生が学び、またICU学生に世界各国の高等教育の場で学ぶ機会が与えられてきたのです。交換留学・海外交流プログラムの派遣国数は約30か国、定員枠は約130名。1学年は約620名なので海外留学の機会はかなり多いと言えるでしょう。





