■ 入り口は1つ、可能性は無限大。将来の進路を自分で“デザイン”することができる学科です
| ■募集人数 | 620人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
■ 32のメジャー(専修分野)の中から“自分の”学びを選択
ICUは日本を代表する本格的リベラルアーツ大学。半世紀以上にわたり、学問分野間の境界を超えた知識の探究を重視してきました。少人数でていねいな学習支援、日英を公用語とするバイリンガリズム、柔軟な履修構造が特徴です。同時にどの分野にも、他大学の学部に相当する科目群を配し、専門を系統的に学ぶことができます
■ 「本当に学びたいこと」を探し、学んでいけるカリキュラムです
文系・理系のメジャー(専修分野)を設け、2年次の終わりまでにメジャーを選択できるのが特徴。これにより、入学希望者は高校時代に専攻分野を確定しておく必要がなくなります。そして、入学後さまざまな知識や教養を身につけていく中で、自分の専門を決定できる、学生が「本当に学びたいこと」を学べる制度です
■ 自分の「個」を発揮し、社会に貢献できる人材に
総合的判断力、創造的思考力、高い語学力を持つICU生は、変化の大きい社会に適応できる人材として期待されています。例年、就職希望者のほとんどが就職を実現。就職先は多岐にわたりますが、グローバル企業への就職が多いことが特徴です。また、大学院進学者も多く、例年卒業生の約20%が国内外の大学院に進学しています
■ 伝統あるICUの学びの特徴
ICUはまだ戦後間もない頃、日米、多くの人々の熱意によって生まれました。当時まだ日本はなかった、4年制教養学部大学のはじまりです。学問分野という垣根を越えた教養教育重視のカリキュラム、学生数3,000名程度の少人数教育、受け身ではなく学生が自立的に学んでく校風といった特徴は、今も変わりません。
■ 学び方は多彩。アカデミックプランニングのサポートも万全
学生は2年次の終わりまでに、その後専門的に学ぶメジャーを決定します。2つの異なるメジャーを同時に履修する「ダブルメジャー」、2つの比率を変えた「メジャー、マイナー」など、柔軟な学びの制度が特徴。入学後にはアカデミックプランニング・センターと専任教員が学生一人ひとりをサポートし、履修について助言します
■ 留学先は世界約30か国。現地学生と同条件で学ぶ価値
創立以来、人と学問における国際交流の実現を使命として掲げてきました。ICUでは多くの外国人学生が学び、またICU学生に世界各国の高等教育の場で学ぶ機会が与えられてきたのです。交換留学・海外交流プログラムの派遣国数は約30ヶ国、定員枠は約130名。1学年は約620名なので海外留学の機会はかなり多いと言えるでしょう








