■ 企業の行動を多面的に理解しながら、社会の事象もより深く理解できる学問です
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
■ 企業について理解することに加え、会計学、経済学も理解していきます
役割を分担し意思疎通を図り、人々の動機づけを起こさせるという企業の行動を理解します。企業間取引をはじめ組織内での意思決定プロセスなどを、効率的に行うための交渉行動論や意思決定論は経営学の主要な分野です。加えて会計学、国際金融、企業金融等、経済学と共通する部分も多く、社会の事象をより深く理解できます。
■ 授業紹介/財務会計論 財務会計情報を理解・分析するための基礎知識を修得
日本における企業会計の主要問題、会計基準、監査制度および監査基準、連結財務諸表や国際会計基準などを学びます。アプローチの幅も広く、例えば医療や看護に特化した会計学・経営学なら高齢者や患者理解も必要となります。そういった精神性や文化も含めて学んでいきます。会計学を既修していることが必要です。
■ 「企業の機能・役割から、『組織活動』そのものを深く学びます」
「化粧品から巨大なスタジアムに至るまで、企業は社会における生産の担い手として重要な役割を果たしています。経営学は、これら多様な企業とその運営について学びます。そもそも経営とは『1人ではできないことを人々の協働を通じて成し遂げる』こと。組織活動を通じた問題解決、目標達成も学べます。」(稲葉祐之准教授)
■ 「日本の消費者の環境意識を変えてみたい!」
「休暇でデンマークを訪れた際、電気バスや風力発電がすでに人々の生活に溶け込んでいる様子を見て、日本は高い技術力を持ちながら、消費者の環境意識が低いことを実感。『ビジネスを通じて消費者を環境活動に巻き込みたい』という思いから、経営学を専攻することに決めました。」(近藤綾香)
■ 学びながら専門を選べます。多彩な分野の科目を履修しながら、2年次の終わりまでに決定!
ICUでは、入学前に専門を決める必要はありません。1・2年次でさまざまな分野の科目を興味や関心にそって学び、学問的な基礎を身につけながら自分の学びたい分野を絞り込み、2年次の終わりに32のメジャー(専修分野)の中から決定します。2年間で自分の専門をじっくり見極め、本当に学びたいことが探せる教育システムです。
■ 文系・理系の枠を越え、2つのメジャーを選択することも可能。学びには無限の可能性があります
メジャー選択には3つの履修方法があります。1.メジャーを1つ修める場合 2.2つのメジャーを同時に組み合わせて履修するダブルメジャー 3.2つのメジャーの比率を変えて履修するメジャー、マイナー(主専攻、副専攻)。1つの分野を深く学ぶことも、複数分野を広く学ぶこともできる柔軟な学修で自身の可能性も広がります。





