■ 政治が変われば世界が変わる。政治学の知見を実社会に生かすアーツを修得します
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
■ クールな分析力と温かいハートを持ち合わせた民主的なリーダーシップを育成
プラトンやアリストテレスの時代から蓄えられた政治学の知見を実際の世界に活かすアーツ(arts)修得が目標です。政治理論、政治思想、比較政治、国際政治など基礎を学び、日本、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、ラテンアメリカなどの政治や国際関係の動向を把握。世の中の向かうべき規範的要素を学びます。
■ 授業紹介/政治理論 平等な社会の構想方法について学修
民主主義、国家、アイデンティティなどの諸主題を検討するとともに、主要な政治制度、イデオロギー、行動類型についても取り上げます。理論をそのまま学ぶのではなく、日常的、また、政治的・社会的な文脈でもよく使われる「平等」という言葉の概念、平等にまつわる格差、平等な社会についての構想方法について学修します。
■ 「アリストテレス曰く『棟梁的学問』。数々の学問分野と連携している点が魅力です」
「ICUでは、大まかに言えば政治理論、政治思想、比較政治、国際政治に分かれています。しかし、狭い意味での政治に限定せずアリストテレスが言ったように『棟梁的学問』として学んでほしいです。社会、経済、法、歴史、哲学、科学、環境、ジェンダーといった諸領域にまたがっているのが大きな特徴です。」(木部尚志教授)
■ 「政治学とは、他者と対話し、理想と現実の間で考え、行動し続けるアーツです」
「政治学は1年生の時から<とらえどころのなさ>が魅力でした。同時に『政治学って何だ!?』という問いと向き合い続けることで、今、<政治学=他社と対話し、理想と現実の間で、考え行動し続けるアーツ>という私なりの答えが得られました。授業では教授や仲間との<対話>が特徴だと思います。」(倉本北斗)
■ 学びながら専門を選べます。多彩な分野の科目を履修しながら、2年次の終わりまでに決定!
ICUでは、入学前に専門を決める必要はありません。1・2年次でさまざまな分野の科目を興味や関心にそって学び、学問的な基礎を身につけながら自分の学びたい分野を絞り込み、2年次の終わりに32のメジャー(専修分野)の中から決定します。2年間で自分の専門をじっくり見極め、本当に学びたいことが探せる教育システムです。
■ 文系・理系の枠を越え、2つのメジャーを選択することも可能。学びには無限の可能性があります
メジャー選択には3つの履修方法があります。1.メジャーを1つ修める場合 2.2つのメジャーを同時に組み合わせて履修するダブルメジャー 3.2つのメジャーの比率を変えて履修するメジャー、マイナー(主専攻、副専攻)。1つの分野を深く学ぶことも、複数分野を広く学ぶこともできる柔軟な学修で自身の可能性も広がります。





