■ バイリンガル大学ICUで国際関係を学ぶ。徹底議論がシナジーを生み出します
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
■ 国際社会に山積する課題を、フェース・トゥ・フェースで議論し新しい国際関係を模索
ヨーロッパに国際社会が成立してから冷戦後にいたるまでの歴史研究と外交、安全保障、国際政治経済、国際開発、地球環境などの理論研究を踏まえ、世界各国の地域研究によって広く国際関係の最新動向を把握します。 フェース・トゥ・フェースでの議論から生まれる相乗効果が新しい国際関係を考える絶好の機会を提供します。
■ 授業紹介/国際安全保障論
国際関係論の基礎知識を持つ学生を対象に国際安全保障問題の研究方法を概説し、主要国の安全保障政策や日米安全保障条約、北大西洋条約機構、国際連合(特に平和維持活動)、欧州安全保障協力会議などの動向を概説します。国際的な軍縮・軍備管理レジームについても関連で取り上げます。学生の研究報告もあります。
■ 「『いま世界で起きていること』。その動きを克明にとらえる学問です」
「グローバル化は、民主化の展開、資本と投資の浸透、情報の拡散など、相反するベクトルをもった複雑かつ動態的なプロセスです。グローバル化という不分明な現象を照らしだす知見と方法を探求します。地域、国家、リージョン、世界という多層構造をもつ国際関係の実際と意味の理解に挑戦しませんか。」(千葉眞教授)
■ 「国際社会の動向を見極めつつ問題に対処する方法を探っています」
「将来、国際関係機関で働きたくて国際関係学を選び、主に国際法や国際政治、外交・安全保障について学びました。最も興味を持ったのはルワンダやカンボジアに見られる『ジェノサイド(大量虐殺)』。今後は大学院でこうした問題のよりよい対処を探ります。」(2010年3月卒 中村真理恵/一橋大学国際公共政策大学院に進学)
■ 学びながら専門を選べます。多彩な分野の科目を履修しながら、2年次の終わりまでに決定!
ICUでは、入学前に専門を決める必要はありません。1・2年次でさまざまな分野の科目を興味や関心にそって学び、学問的な基礎を身につけながら自分の学びたい分野を絞り込み、2年次の終わりに32のメジャー(専修分野)の中から決定します。2年間で自分の専門をじっくり見極め、本当に学びたいことが探せる教育システムです。
■ 4年間を“どう学ぶか”を決めるのは学生。アカデミックプランニング・センターがサポートします
ICUの4年間の学修計画は、将来の目標を見据え学生が主体となって決定します。学生が目標に向かってベストな選択ができるよう「アカデミックプランニング・センター」を開設。センターと教員アドヴァイザー、メジャーアドヴァイザーが連携し、メジャー選択や学修計画をする上で必要な情報提供を行うなど相談に応じます。





